●     1章  モ「ってぇわけで…。うちに募集してきたってことね。  ま、確かにぱっしないねぇ、アンタ。  経歴もほとんどないようなもんだし、  特殊なスキルを持ってるわけでもなし。」 フ「とはいえ、ボス。  こちらも募集条件は特に決めていませんでしたから。  こういう人物が来るのは想定できていましたよ。」 ジ「募集広告も、『健康なら誰でもOK、  クリーンでアットホームな職場です、  体力に自信がある人大歓迎』って…。  どこのブラック企業だっつーもんしか、  出してなかったですからねぇ。」 モ「まぁね~。んひひ…♡  んで、アンタはさ。  うちがどういう会社かは知ってんの?  何でも屋…口で言うのは簡単だけど、  やることは多いよ~?  こき使われる覚悟はできてんの?」 フ「…やる気はあります、ですか。  まぁ、いいんじゃないですか。  今時そういう人間も珍しいですから。」 ジ「やる気ばっかあっても、  だいたいは空回りするだけだけど。  でも、今回ばかりはそれでいいんだけどね…♡」 モ「んじゃあ、そのやる気とやらに期待して、  さっそく入社テストでもしてみようか。  テストは簡単。  今からアタシらと、セックスしてもらうから♡  それで3人とも満足させられたら無事合格♡  入社させてあげるよ♡  どう? 簡単っしょ?」 フ「何を困惑しているんですか?  ええ、セックスですよ。  えっち、性行為、子作り交尾…してもらいます。」 ジ「あはっ♡ クリーンな職場ぁ?  そんなのウソに決まってんじゃん♡  うちら、基本的に黒い仕事しかしてないよ?  この募集だって、性処理係の募集だよ?  言ってんじゃん、体力ある人大歓迎って…♡」 モ「ふふふ…♡  アンタのチンポがアタシたちに認められれば、  念願の就職だよ?  やる気はあんでしょ? なら、セックステスト、  がんばんなさい♡  この時代、まともな会社なんてほとんどないんだしさ…♡  性処理係になれるんなら、  オスとしちゃあ悪いもんでもないっしょ?」 フ「では、あなたはそこに座ったまま、動かずに。  私たちが今から、あなたのチンポを攻めてあげますから…♡」 ジ「覚悟しなよ♡ 半端なチンポだったら、  就職どころかテクノブレイクっちゃって、  おっちんじゃうかもだからさ…♡」 モ「天国か地獄か…♡  覚悟を決めて、チンポおっ立たせなさいね♡  んふふふふ…♡」