…あら、こんにちは♡ 来てくれるの、ずっと楽しみにしてたのよ…♡ 今日はとっておきのものを用意してきたんだから♡ …ふふ♡気に入ってくれるといいんだけど…♡ 今日のはちょっと特別♡ 私ね、頑張ったんだから♡ タイトルは~…♡ 『俺としおり先輩の濃厚どすけべセックスな毎日』 …そうなの♡ いつもとは違って…♡ 今回は私が用意したオリジナルの官能小説…♡ 主人公はあなたで…ヒロインは私…♡ 私の頭の中にあるすけべな妄想を頑張って形にしたの♡ 今日はこの小説のとおりに…えっちなことをするっていうのはどう?♡ 私の願望ぜ~んぶ詰め込んだから♡ 読んでもらえると嬉しいな…♡ …うふふ♡ それじゃ、始めるわよ…♡ 『「はぁ…」 思わずため息がこぼれた。 今日も退屈な授業がようやく終わったからだ。 毎日毎日代わり映えのしないつまらない日々。 でも…最近少しだけ、変わったことがある。 放課後の喧騒にあふれる廊下をひとり通り抜ける。 目的地はいつもと同じ。 図書準備室の扉をノックして、開ける。 「…あら。いらっしゃい」 しおり先輩は俺の灰色の日常に彩りを与えてくれた人だった。 ここに通うようになって…しおり先輩と出会えて… 日々の生活に輝きが増えたのだ。 しおり先輩がいなかったら…俺はきっとまだ、 毎日すぐに家に帰ってはオナニー三昧の日々を送っていたことだろう。』 …あら?♡うふふ♡ どうしたの、そんな顔して…♡ 私から見たあなたってこんな感じよ…?♡ いっつもすけべなことばかり考えてる、性欲の強~い男の子…♡ ふふ♡私のタイプど真ん中だもの♡ ようくわかってるわよ…♡ 『でも…最近はひとりでオナニーなんて全くしていない。 そんなことをしてしまったら、 しおり先輩と楽しめる時間が減ってしまう。 「今日も…い~っぱい♡ ザーメン溜めてきたんでしょうね…♡」 こんな風に…しおり先輩はいつも、俺の耳元に近づいて。 囁き声で、俺のことを誘惑してくる。 そのフェロモンに俺はあてられ、いつものように自然と 股間がむくむくと持ち上がってくる。 …最近はしおり先輩の前で射精するのに夢中だから、 ひとりでシコってる余裕なんてない。 「はい…っ。溜めてきました…っ。 今日もしおり先輩と一緒に、気持ちよくなるために…」』 …え~?♡いつもこんな感じじゃない♡ 特徴捉えてると思うんだけどなあ…♡ 初めて小説なんて書いたけど♡ ちょっと才能あるのかも…♡うふふ♡ あなたも自分の台詞は同じように続けて読んでくれなきゃ嫌よ?♡ 共同作業なんだから…♡ 『「うふふ♡いい子ね…♡ 今日はどんなかっっこいいお射精を見せてくれるのかしら…♡」 しおり先輩はそう言って、俺の耳を軽くぺろりと舐めた。 快感にカラダがびくんと震える。 それに気付いたしおり先輩はいたずらっぽく笑った。 はぁ…この調子じゃ、今日はしおり先輩に どんなすけべなことをされてしまうんだろうか…。 これじゃいくらザーメンがあっても足りやしない。 「今日はね♡いつもみたいな朗読オナニーとは違って♡ 別のことをしようと思うの…♡」 「え?それって…」 「あなたもしたいわよね?♡ セックス…♡いつもビンビンに大きくしてもらってるそのちんぽ♡ 私のまんこに入れてもらおうかなって…♡」』 …そうよ♡ この小説の通りに♡ 今日は私たちも…セックス、するの♡ …言ったでしょ?♡ 私のやりたいこと…全部詰め込んだ、って…♡ 『ほ…ほんとに? 俺はごくりと生唾を飲み込んだ。 いよいよ、遂に…しおり先輩とセックス…。 そりゃあいつかはしてみたいとは思っていたけど…。 まさかこんないきなり、その日が来るなんて。 困惑と興奮でズボンの中のちんぽは痛いくらいに勃起している。 それを見透かしたように、しおり先輩はズボンの上から 俺の屹立しているちんぽをゆっくり撫でた。 「私、ずっとセックスしたかったの♡ あなたのこのかっこいいちんぽを私のまんこに入れて♡ パコパコ♡パコパコ~…♡ ぜ~ったい気持ちいいわよ…♡」 しおり先輩はその豊満なカラダを惜しげもなく ぎゅうぎゅうと俺に押し付けてくる。 制服越しの柔らかいおっぱいの感触が…。 いまから、この先輩と…セックス…。 もうビンッビンのちんぽをまんこに入れて、 パコパコっ…♡パコパコっ…♡と腰をふる想像をしただけで…。 お腹の奥がどんどん熱くなってくる。』 うふふ♡そうよ♡ 私たちいまから…セックス、するの…♡ ここに書いてある通り♡ あなたのちんぽを私のまんこに突っ込んで♡ パコパコ~…♡パコパコ~…♡ …どう?♡楽しみじゃない…?♡ 『「しおり先輩…っ。俺、しおり先輩とセックスしたいですっ…!」 「そうよね♡このビンビンの勃起ちんぽ♡ 私のまんこに入れてパコりたいわよね~…♡」 「はいっ…。パコりたい…! セックスしたい…!」 俺はいつの間にか自然と腰をカクカクと振りながら、 すりすりとしおり先輩の胸に擦り寄っていた。 お互いにカラダを擦り合わせる不慣れなセックスアピール。 何度も一緒にエロいことをしまくった俺たちにとっては、 それだけで十分だった。 「はやくっ、はやく入れたいです、先輩…!」 「もう、焦らないの♡いまから脱ぐから…♡」 先輩は焦らすようにゆっくりと、スカートのホックを外した。 ひらり…と布が先輩のカラダから離れる。 先輩の股間を唯一守っているパンツも、 指を引っ掛けるとするりとずり下がって…。 俺がちんぽを入れる部分が露わになった。』 …はい♡それじゃ私も、ここに書いてある通り…♡ …はい♡脱いじゃった♡ まんこ丸見えだよ~…♡ いまからセックスするよ~…♡ 『「うお…っ。まんこすご…」 「うふふ♡いまからここに入れるのよ♡ そのデッカくてかっこいい、ちんぽ…♡」 しおり先輩はそう言うなり俺のズボンにも手を伸ばしてきて、 慣れた手つきで剥ぎ取った。 お互いに下半身が丸裸の男女がふたり。 フル勃起ちんぽとぐちょぐちょのまんこを向かい合わせて…。 やることはひとつに決まっている。 「しおり先輩っ…!」 「きゃっ♡もう、そんないきなり…♡」 俺は先輩の腰をぐっと掴み、ちんぽをねじ込んだ。 先輩のまんこの中…。 熱くてぬるぬるで、ちんぽが溶けてしまいそうだ。 油断するとすぐにでも射精してしまうような…。 俺は腰に力を入れてぐっとこらえて、 先輩のまんこをパコパコと突き出した。』 …きゃっ♡目つきすっご♡ 同じようにちんぽ入れる気満々じゃない…♡ 私、こんな風に犯されたいな~…♡ あなたにパコパコしてもらえること想像して、 まんこ濡らしながらこの小説書いたんだけどな~…♡ …あんっ♡あ♡ちんぽ入った~…♡ うふふ♡そうそう♡そのままさっきの描写みたいに…♡ 腰に力を入れて♡私のまんこパコパコ突いてみて…♡ 『「あんっ♡んあっ♡んふぅ♡やっばこれ♡ちんぽすっご…♡」 「先輩っ。先輩…! まんこすごいです…!」 「あっ♡あんっ♡ずっとあなたとセックスしたかったの♡ 好き♡好きぃ~…♡」 先輩は柔らかいカラダをぎゅうぎゅうと俺に押し付けてくる。 俺たちは密着し、ちんぽの先をまんこの奥にゴリゴリと押し当てる。 そのたびに先輩は、「あんっ♡あんっ♡」とかわいい声を出すから、 俺はますますその気になってしまう。 先輩が…あの美人のしおり先輩が、俺のちんぽで感じている。 その事実にますます頭の中が熱くなる。 「先輩、俺も好きです…! しおり先輩のこと好きです! くう…っ!」 「私も♡私も好きぃ♡ ちんぽ好きぃ♡セックス大好きぃ♡んっ♡んっ♡」』 …あんっ♡ほら、自分の台詞ちゃんと言って♡ あなたに言ってほしいこと、考えて書いたんだから…♡ あんっ♡んうっ♡んふ~…♡ 『先輩のまんこがきゅっと俺のちんぽを締め付ける。 それだけで幸せで頭がくらくらする。 でも…これだけじゃ物足りない。 ちんぽとまんこだけじゃなくて…しおり先輩と、もっと繋がりたい。 「俺、しおり先輩のこと、ほんとに好きですっ。 セックスだけじゃなくて…全部…!」 「…私も♡じゃあ…付き合っちゃう?♡」 「っ、はい! 俺、しおり先輩の彼氏になりたいです…!」 「私も♡んっ♡あんっ♡大好きぃ…♡」』 んうっ…♡うふふ♡言ったわよ…♡ これ、小説の中の話じゃなくて…♡ あんっ♡あんっ♡んあ…♡ 私は、ほんとに付き合うつもり…なんだから…♡ あんっ♡ 『好きな人と結ばれた嬉しさから、俺は腰を振る速度を自然と速める。 肌と肌をぶつけあう音に、 しおり先輩のまんこから垂れた水音が混じる。 何度も一緒にオナニーしたこの図書準備室に…。 俺たちのすけべな音だけが響き渡る。 「あんっ♡あんっ♡んあっ♡んふぅ♡はぁ…♡」 「っ、はぁ…はぁっ…。 先輩っ。先輩のまんこ気持ちいい…」 「うふふ♡私も…♡ね♡ らぶらぶカップルべろちゅーしよ♡ほら…♡」 しおり先輩は俺に向けて舌を突き出す。 俺も同じように舌を出し、絡ませる。 熱い塊を俺としおり先輩の口で交換する。』 ほら♡べろちゅーもしましょ…♡ らぶらぶカップルべろちゅー♡ 描写してる通りに舌…出してみて…♡ 『「んちゅうっ♡んれろ♡んれるぅ♡んちゅっ…♡」 「んちゅっ、んちゅっ、んちゅっ…」 必死に腰を振りながら、俺たちは舌を絡める。 恋人同士になれた嬉しさを表現するように…。 まんこの奥にちんぽを何度も打ち付ける。 「んあっ♡あっ♡これすき♡まんこにキくぅ…♡」 「くっ、出る…出ます、先輩っ…」 「いいよ♡出して♡あんっ♡中に射精して…♡」』 んあっ♡はぁ♡ほら、出していいのよ…♡ だって、そう…書いてるんだもの…♡ 当然、私たちも…中出しセックスするのよ…♡ あんっ♡あんっ♡ほら…出して~…♡ 『俺は腰にぐっと力を込める。 しおり先輩のまんこの奥にガチガチのちんぽを打ち付け、 本気の中出し射精の準備をする。 「あんっ♡んあ♡はぁっ♡出して♡出してぇ…♡」 「うっ、くっ…出ます、先輩っ…♡」 ぱちゅんっ♡っと大きく腰を打ち付け、俺はぐっと力を込めた。 尿道からザーメンがせり上がってくるのがわかる。 まんこの奥めがけて俺は思いっきり射精した。』 ほ~ら♡ぴゅっぴゅ♡ 中出しザーメンぴゅるる~…♡ 『どぴゅっ♡どぴゅっ♡とカラダの 奥底から湧き上がってくるような射精感。 ザーメンを一滴残らず出し尽くすつもりで、 俺はごりごりとちんぽの先を押し付ける。 「はぁっ…♡はぁっ…♡」 「ふー…ふー…」』 はぁ♡はぁ♡はぁっ…♡ ほんとにセックス…しちゃった~…♡ これでただのオナニー友達じゃなくて♡ 私たちは、正真正銘…らぶらぶカップルよ…♡ うふふ♡書いたこと…ほんとに叶っちゃった♡ 『俺としおり先輩は下半身を繋がらせたまま、しばらく抱き合っていた。 お互いの性器の温かみを忘れないように、ぎゅうっと密着して…。 そのままどちらからともなくキスをした。』 はい…それじゃ♡ 最後の台詞も、私の目を見て言ってね…♡ 『「これからは毎日セックスしようね…♡」 「俺たちずーっとらぶらぶですよ」 こうして恋人になった俺たちのすけべな毎日は続いていくのだった。』 ですって…♡うふふ♡ …最後の一文も、当然♡ 現実にしましょうね♡