…あら。 今日も来てくれたのね。 嬉しいわ…♡ 私も、ずっと待ってたから…。 前に来てくれたあのとき…。 この図書準備室でエロ小説を読みながら、 ふたりでオナニーして…♡ 私があなたの耳元ですけべなシーンを朗読しながら…。 私はまんこをくちゅくちゅ、 あなたはかっこいいちんぽシコシコ〜って…♡ はぁ…♡ 思い出しただけでゾクゾクしちゃう♡ あんな刺激的なオナニー、初めてだったもの…♡ そ・れ・で〜…♡ 今日もオナネタ小説、見つけてきちゃった♡ 前みたいに一緒にシコシコしてくれるわよね?♡ うふふ♡ 今回のタイトルはね…♡ 『月夜に秘密の口づけを 〜堅物騎士団長の不倫相手は私、ですか?〜』 あなたにはあまり馴染みのない作風かもしれないけど…♡ 前回一緒に読んだ小説とは違って…♡ 今回は女性向けの作品♡ 男の子じゃなくて、女の子が…♡ ひとりでまんこいじいじするために書かれたものよ♡ 男性向けのえっちな作品も大好きだけど♡ 私、こういうのもよくオナネタとして使うのよ…♡ あなたにも知ってもらえると嬉しいなと思って、 今日は用意してきたの♡ …それじゃ、早速♡ 一緒に読んでいきましょうか…♡ 『退屈な式典をこっそり抜け出した先の王宮の庭園は、 さっきまでの喧騒が別世界のことであるかのように静まり返っていた。 パーティドレスの長い裾を踏まないように… そしてヒールの音が響かないように、 慎重な足取りで歩を進める。 「はぁ…」 向かうあては特にないけど、とにかくどこかへ行きたかった。 私が公爵のひとり娘だからって、 打算と好奇を隠そうとせずに声をかけてくる貴族たち…。 父君には大変お世話になっており、だの。 私の息子を婿にどうか、だの。 …なんだか、数年分一気に歳を取った気分だ。 「大体、お父様もお父様よ。 気になる人がいたら教えろ、だなんて。 私自身のことなんて誰も見てないくせに…」 そうぼやきながら、庭園の中心にある噴水の方に視線をやった。』 …まだ序盤だけど♡ 男性向けの小説とは雰囲気が違うわよね♡ 『…その噴水の縁に、ひとりの男性が座り込んでいた。 月明かりに照らされた憂い気な横顔は、彫りが深く整っている。 歳は…一回りほど私より上だろうか。 ぼうっと彼に見惚れていたら、その視線がこちらを向いた。 「…失礼。ここからは月がよく見えるもので、 つい物思いに耽っていたんだ。 この特等席は、お嬢さんに譲ろう」 彼は立ち上がり、私にその噴水の縁に座るよう手で促した。 遥か遠くまで響くような、低く落ち着いた声だった。 その一言だけで威厳を感じさせるような…重く、だけど優しい声色。』 …あ♡ かっこいい男の人…♡ ちょっとキュンとしちゃうわ、こういうの♡ …ちょっと、もう♡ あくまで小説の中の、オナネタだから…♡ もちろんほんとに好きなのはあなたよ♡ だからそんな嫉妬腰ヘコして、 勃起ちんぽ押し付けないの♡ 続き、読むわよ…♡ 『「あ、いえ…そこに座りたいわけじゃないの。 どうかお気になさらず」 「おや、そうか。 視線を感じたものだから、つい」 「それは…月の下のあなたが、妙に綺麗だったから」 「…ふふ」 彼は口の端を少し釣り上げて見せた。 「まさか端麗なお嬢さんに、そんな口説き文句を言われるとは。 まるであちらのパーティに参加している、色好みの貴族のようだ」 「あっ…そういうつもりじゃないの。 ただ、本当に…思ったことを言っただけで」 「存じているさ。少しふざけてみただけだ。 …よかったら、こちらに」 彼は懐から取り出したハンカチをたたむと、 自分の隣にそっと置いた。 …そこに座れということだろうか。 公爵令嬢であるという自覚もあるし… 普段なら、見知らぬ男性に不用意に近づいたりしないんだけれど。 月の光にあてられたからだろうか。 私は誘われるままに、そこに座った。』 あ〜♡私もこんな風にお姫様扱いされたいわ♡ 紳士で素敵な男性ね♡ こんなの好きになっちゃう…♡ 『「そんな華のようなドレスを纏っていたら、 あのパーティにいる貴族の誰もが振り向くだろう。 それなのに、どうしてお嬢さんはこんなところに? ここじゃ壁の花にもなれないよ」 「それが嫌で抜け出してきたの。 おべっかも美辞麗句も、歯の浮くような口説き文句もうんざりだわ」 「はは。『月の下のあなたが妙に綺麗だったから』なんて言われるのかい?」 「もう。それは忘れてちょうだい」 落ち着いていながらも、威厳と力強さを感じさせる話し声。 礼装の上からでもわかる、逞しく鍛えたカラダ。 線の細い貴族の男性とは、風貌からしてまるきり違う。』 会話もなんだかお洒落だし…♡ ちょっと妖しい雰囲気にドキドキするわ♡ 『「…もしかして、騎士団の方?」 すると彼は驚いたように目を見開いて、 「…てっきり、承知の上かと」 「あら。そんなに有名な方なのかしら」 「まあね。騎士団長ってやつをやってる」 いまの騎士団長は比較的若い人だと聞いていたけど…。 そうか、それならこの逞しさにも佇まいにも納得だ。 「でも…こんなところで、私と話してていいの? 騎士団長って結婚してるはずじゃ…」』 …あら♡ これって不倫、ってことかしら♡ 確かタイトルにもそう書いてあったし♡ ほんとはいけないことだけど…♡ 不倫とか、いけない恋ってだけで♡ 女の子は…キュンキュンしちゃうのよね…♡ 『私がぼそっとそうこぼすと、彼はこちらを向いた。 その彼の瞳に、どきりと心臓が鳴る。 それは仄暗い夜の海のように暗くて…。 ふたりの間に、乾いた風が吹く。 「妻とはうまくいってないんだ。 だから仕事でもないのに、こんなところに…」 「あら。団長だっていうのに不真面目なのね」 「そういうお嬢さんだって、 パーティがつまらなくて抜け出してきたどこぞの不真面目貴族だろう?」 「じゃあ一緒ね。私たち」 「…じゃあ、これも一緒かな? 退屈な夜だと思ってたけど、素敵な女性と会えて… 幸運だったって思ってる」 彼と目が合った瞬間には、もう遅かった。 彼の唇が近づいてきて、私はぎゅっと目をつむる。 温かいものが私の唇に触れた。 彼の大きな骨ばった手が、私の背中に回される。 カラダがぼうっと浮くような気持ちになる。 …どのくらいそうしていただろうか。 「…いつもなら、こんなこと許さないんだからね」 「俺もさ。ほんの少し、気の迷いだ」』 きゃ♡これって…始まっちゃうわよね…♡ えっちなシーン…♡ 『彼の手が、ドレスの襟元から私の胸に滑り込んでくる。 指の先が敏感な場所に触れて、カラダがびくっと震える。 …パーティを抜け出して、あまり知らない男の人とふたりで。 いけないことをしているという自覚が、いっそうカラダを熱くする。 「それに、そうよ。えーっと…」 「まだ言い訳が必要かい?」 「当然よ、尻軽な女だと思われたくないもの!」 もう手遅れかもしれないけど。 言葉を探す私をよそに、彼は私の手を引っ張って、 自分の股間に誘導した。 硬く雄々しいその感触に、これから先の展開を 否が応でも想像してしまう。 「じゃあ、そうだな。こんな日にはとっておきの言い訳があるよ」 「…私もたったいま、思い浮かんだわ。せーので言ってみる?」 ふたりでくすっと笑ってみせて、 「「『月の下のあなたが妙に綺麗だったから』」」』 …ふふ♡ 私、毎日オナニーばっかりで…♡ セックスはまだしたことないけど♡ もし初めてセックスするときがきたら、 こんな風にお洒落に誘われたいわ…♡ 『ふたりの言葉がぴったり合うのと同時に、 どちらからともなくもう一度口づけをした。 パーティとか、公爵令嬢だとか…。 そんなことが頭から吹っ飛ぶような口づけ。 「んちゅっ、ちゅっ、んんっ」 「んんっ、んぅ、んふぅ…」 舌を私の咥内に這わせながら、彼は慣れた手つきでドレスの肩紐をずらす。 冷たい夜の風も気にならない。 露出した胸の先を、ちろちろと指の先でもてあそぶ。 自然と甘い吐息が漏れて、冷たい夜の空気に溶けていく。』 んっ…ふぅ♡ …あ、ごめんね♡ はぁっ♡んふぅ…♡ えっちなシーン始まったから…つい♡ まんこいじり始めちゃった〜…♡ あんっ♡んうっ♡ふぅぅ…♡ あなたも、んっ♡ ちんぽいじっていいからね…♡ 『「っ、はぁ」 唇を離して、ふたりとも呼吸を忘れていたかのように荒く息を整えた。 彼の目元がとろんと胡乱になり、熱を帯びているのがわかる。 …きっと自分も、彼の目からは同じように見えているのだろう。 「お嬢さん、その…今更だけど、名前は」 「だめ。言わないわ。私も訊かない」 「…そうだね。情がますます沸くかもしれない」 彼はスカートの中に手を入れ、私の秘部をまさぐった。 私の敏感なところをすぐに探りあてるあたり、 彼が女性慣れしているのを感じさせる。』 んっ、んんっ…♡ ふぅ、ふっ…♡ あっ…♡ 勃起ちんぽ、出てきちゃった〜…♡ あなたも一緒にオナニーする気なのね…♡ んっ…うふふ♡ そうそう♡ ちんぽシコシコ見せて…♡ 『「あっ…んっ」 甘い声を耳元で漏らしてしまったのが、 彼のスイッチを入れてしまったみたいだ。 するりと手が少し下の方に伸びて、 入り口のところに指の先が触れる。 確かめなくたって、すっかり湿りきっているのが自分でもわかった。 彼が執拗にそこをくすぐるたび、艶っぽい吐息が漏れる。 …この人、絶対楽しんでる。 私も負けじとズボン越しの彼のモノに手を伸ばした。 「っ、これ…なんかさっきより大きいんだけど…」 「当然だろう。こんなに濡れてるのを触っていて、 我慢できるほど理性が強くないんでね」』 うふふ♡ これ、あなたとおんなじね♡んっ、んんっ…♡ 女性が惹かれるようなかっこいい男の人っていうのは♡ おっきい勃起ちんぽを、自信満々に見せつけるものなのよ♡ あんっ♡あっ…♡あ♡ 『彼は己の指を私の目の前に持ってきた。 愛液で湿った指が、月の光をてらてらと反射している。 …自分がどれほど興奮しているのかを見せつけられたようで、 思わず顔をそらしてしまう。 ていうか、そっちだって勃ってるくせに。 「私だって…こんなモノ触って、我慢できないわよ」 彼はベルトをかちゃかちゃと外し、 そそり勃ったモノを取り出した。 男らしい形のそれは、びくびくと血管が脈打ち激しく主張している。 先端がわずかに湿っているのは、私と同じ理由だろう。 私はそれを自分の手で包み込み、ゆっくりと上下にしごき始めた。 「っ…」 彼は切なそうな声を漏らし、表情を歪ませた。 さっきまで、大人っぽい落ち着いた余裕のある顔をしていたのに。 …ちょっとだけ、かわいい。 私が続けてモノをしごくと、彼はにやりと笑って唇を再び近づけた。』 はぁ…はぁっ♡んんっ…♡ 私も、んっ♡はぁ♡ こんな風にちんぽ触ってみたい♡ らぶらぶいちゃいちゃしたいわ…♡ 『「んむっ、んっ」 「んちゅっ、んむ」 何度も深い口づけをかわしながら、ふたりでお互いの股間をまさぐりあう。 私の手の中でむくむくと彼のモノが硬くなっていく。 …いまから、こんな大きいのを挿れるのね。 想像しただけでお腹の奥がじわっと熱を帯びてきて、 ごまかすようにカラダを更に寄せる。 「…だめだ、もう我慢できない」 彼が私の腰を掴んで、ぐっと引っ張った。 抵抗できそうもない、大人の男性の力強さ。 為すすべもなく私は彼に背中を向けてしまい、 お尻に硬く熱いモノが押し当てられる。 「ちょっと…これ、もう。大きくしすぎ…」 「言ったじゃないか。我慢できないって。 …ほら、足、もう少し開いて」』 あっ♡これ、絶対セックス始まっちゃうやつ…♡ はぁ♡いいなあ♡ こんな風にセックス誘われてみたい…♡ …あら? そんなちんぽをピクピクさせて…。 あなたが男らしく誘ってくれるのかしら?♡ うふふ…♡期待してるわ♡ 『お願いするような丁寧な口調のくせして、 返事も待たずに彼は私を噴水のふちに手をつかせる。 内ももをぐっと力強く開かれて、 私はお尻を向けるような情けない体勢になってしまう。 スカートをたくしあげられ、私の秘部が夜の空気に晒された。 そのまま入り口のところに彼のモノの先端が触れる。 ぬちゅ、ぬちゅ、と水音をたてながら、 彼は焦らすように入り口を擦った。 期待感と興奮で、甘く小さい吐息が漏れる。 「はぁっ…はぁ…もう、挿れるなら挿れてよぉ…」 その一言が決め手だったらしい。 彼は私の腰にぐっと手をあてると、ふぅと大きく息をこぼし… 私の中にぬぷぷと侵入してきた。 「あっ…」』 あっ♡やだあ♡ 入っちゃった…♡ 会ったばかりの男らしい騎士団長と♡ 秘密の浮気セックス…♡ 『口から自然と嬌声が漏れる。 熱いモノが私の中でびくん、びくんと震えているのがわかる。 「はぁっ…はぁ…んっ…」 「…かわいい。きれいだよ」 彼は耳元でそう呟くと、ゆっくりと腰を動かし始める。 私の奥を撫でるたび、甘ったるい吐息がこぼれた。 経験したことのない刺激に、カラダが痙攣している。』 んうっ♡んふ♡ふぅぅ…♡ あ〜まんこ気持ちいっ…♡ キュンキュンする♡エロ小説朗読オナニーたまんない…♡ あっ♡あんっ♡はぁ、好き…♡ 『「っ、ねえ…奥さんと比べて、どう…?」 「なんだ、その…意地の悪い質問はっ」 彼の手が私の尻を軽く叩く。 その刺激に反応して、「ああんっ」といっとう大きな声が漏れてしまう。 「だ、ってぇ…気になって…」 「っ、いけない子だ。 妻の話をされると…罪悪感で、ますます興奮してしまう」 「あんっ」 結局はっきりと応えなかったのは彼なりの優しさだったのかもしれない。 私の腰をぎゅっと力強く掴んで、彼は中に何度も激しく出し入れする。 荒い呼吸が寒い外の空気に混じって消える。 こんな、外で…さっき会ったばかりの既婚の男と…。 頭がぼうっと熱くなる。 お腹の奥で熱の塊がゆっくりとうごめいている。』 んうっ♡んふぅ♡ あなたもちんぽ気持ちいいんでしょ…?♡ わかるわよ…♡ 段々ふたりとも息荒くなってきて♡ 荒い呼吸が寒い外の空気に混じって消える…っていう♡ きっと、小説の中の空気感も…うふふ♡ これと同じなんでしょうね…♡ 『「っ、はぁ、はぁ、それやばいっ、気持ちいい…」 「俺もっ、はぁ…たまらないよ…」 彼のモノが私の中でどんどんと怒張しているのがわかる。 本当なら今頃、あそこのパーティで… 貴族の男たちとつまらない会話を交わしていたはずなのに…。 こんなところで彼と交わって、甘い声を漏らしているだなんて。 普段なら絶対にやらないのに…。 …1回だけ。 そう、気の迷いだから。 公爵令嬢であることも忘れて、ひとりのオンナとして…。 あられもない声を漏らしてしまっている。 「あんっ、あっ、んぅっ…はぁ、ふぅ」 「ふうっ、ふぅ…」』 んうっ♡んうっ♡ 男の人も、こんな風に…♡ セックスしてるとき、えっちな声出ちゃうのかしら♡ …ねえ、あなたも真似してみて♡ 一緒にえっちな声出しながら、オナニーしましょ…♡ 『ふたりの間にもはや言葉はない。 私の尻に彼は腰を打ち付け… 快感をふたりとも貪り合う。 ぐちゅ、ぐちゅ、と淫靡な水音が空気に消える。 「あんっ、あんっ、あ、ふぅ…ふっ、んっ、んっ」 「ふうっ、ふうっ…はぁ、ふぅ」 「んっ、あ、そこ、んっ、そこ、そこすきっ、んんっ」 「はぁっ…だめ、もう…出る…」』 あっ♡だめこれ♡ 私もイきそ♡イく♡イくっ…♡ あなたも♡一緒に射精しよ♡ 『彼のストロークが更に激しくなる。 獣のような声をあげ、私のいちばん奥に彼のモノが打ち付けられる。 最初にあった優しさはすっかりなくなり… お互いに何かを忘れようとしているかのような、野性的な交わり。 彼の腰が私の尻に激しく打ち付けられ…。 「あ…っ」 いっとう甲高い声が漏れる。 私は背をそらし、絶頂を迎えてしまった。』 んうっ…♡ んふ〜♡まんこイったぁ…♡ あっ…♡ふぅぅ…♡ふ〜…♡ まだ腰びくびくしてるけど♡続きっ、読むわね…♡ 次は射精シーンだから♡ あなたも一緒にイってくれると嬉しいわ♡ ほら♡せ〜の…♡ 『「うっ…」 それと同時に、彼が私の奥に精を吐いたのがわかった。 ぷつんと糸が切れたかのように、彼の声から力が徐々に抜けていく。 「はぁっ、はぁっ…はぁ…」』 はい♡どぴゅどぴゅ〜♡ ぴゅっぴゅ♡ぴゅ〜♡ぴゅっぴゅっぴゅ♡ うふふ♡ザーメン勢いすっご…♡ 小説の中でも♡こんな風に男らしいお射精してるのかしら♡ 負けず劣らずあなたもかっこいいわよ…♡ ぴゅっぴゅ♡どぴゅ♡ぴゅるる〜…♡ はぁ…♡はぁ…♡ 朗読相互オナニー気持ち良すぎ…♡ あなたのシコシコしてるのも迫力あってかっこいいし♡ 目の前にこんなちんぽがあったら♡ 小説のイメージもつきやすいわ…♡ …さて♡ それじゃ、最後のエピローグを…♡ 『ふたりで荒くなった呼吸を整えながら、私は彼の方に向き直った。 そのまま自然と抱き合い、キスをする。 お互いを貪り合うように、舌を何度も絡め合い…。 「っ、今日のことは内緒ね…お互いに」 そう言ってごまかすように笑った。 別れるのが惜しいと言わんばかりに、 私たちはしばらくそこで抱き合っていた。 それからというもの…。 私は父が王宮に出向くことがあれば積極的に同行するようになった。 目当てはもちろん…騎士団の若き団長。 訓練の風景をちらりと横目で盗み見ると、彼とよく目が合う。 そこで私は、ぱちんとウインクしてみせるのだ。 奥さんとうまくいってなかったらいつでも声をかけてね、なんて。 彼に伝わってるといいけれど。』 …はい♡おしまい♡ この短編、人気が高くて…いまは作者さんが続編を書いてるの♡ 主人公の公爵令嬢と騎士団長は王宮で度々ひっそり会っては、 バレないようにセックスを重ねて♡ 騎士団長の気持ちも、 不仲な奥さんからどんどん主人公に向いていって…♡ 私も更新をいつも楽しみにしてるの♡ URL送っておくから、気になったら読んでみてね…♡ それにしても、バレないようにこっそりとえっちなことして…♡ まるで私たちみたいね♡ 私とあなたも、いつかこんな風に…♡ パコパコハメハメしちゃうのかしら♡ オナニーだけじゃ我慢できなくなって♡ …うふふ♡ またここに来てくれたら♡ 一緒にもっと楽しいことしてあげる♡ …待ってるわね?♡