…あら。やっぱり来てくれたのね。 嬉しいわ。 私がエロ小説を読んで、一緒にオナニーをするって提案…。 気に入ってくれると思ってたわ。 私も楽しみで、色々と考えてきたの。 オナネタはどれにしようかなあ…って♡ もう、オナニーを我慢するのが大変だったわ♡ でもそのおかげで私は準備ばっちり♡ あなたはどうかしら…?♡ …あら♡ そんなにちんぽ膨らませて…♡ 私と同じ気持ちみたいね♡ それじゃ、早速♡始めましょうか…♡ 今日用意してきたのは…これよ♡ 『異世界で勇者として召喚された俺が パーティメンバーのサキュバスに 毎晩ザーメンを搾り取られて 全く冒険が進まない件について』 わかりやすいけど…長いタイトルよね♡ ネット小説ではこういうのが主流みたい♡ 私、この作者さんの小説気に入ってるの♡ 何度もオナネタにしたのよ…♡ 今回もサイトのランキングでも上位に入ってて…♡ 読むのが楽しみだったの♡ それじゃ、始めるわよ…♡ 『俺がこの世界に召喚されてから、もうどれほど経っただろうか。 もう住み慣れた我が家のような安心感のある宿屋のベッドに 転がりながら、俺はあの日のことを思い出した。 「召喚は成功だ!おお、勇者殿…! どうか我々の世界を救ってくだされ!」 そう叫んだ老爺(ろうや)は、俺を召喚した魔法使いだった。 「世界の半分を支配し悪逆の限りを尽くす魔王を打倒するために、 特別な力を与えられた存在…。 君はその勇者として召喚されたんだ」 その言葉は、隣に座っていた威厳のある男性のものだった。 彼はこの国の王。 俺を召喚するように命じたのも彼らしい。 「必要な金はいくらでも用意する。 不便のないようできる限りの便宜を図る。 どうか仲間を集めて、世界を救ってくれないか」 かつて生きていた退屈な世界にもう興味などなかった。 俺を必要としてくれている、剣と魔法の世界。 俺は一も二もなく頷いた。』 しっかりした導入ね♡ でもそろそろエロシーンが待ち遠しくなってきたわ♡ スカート脱ぎたくなってきたんだけど…♡ 『そして言われた通り、町の酒場で仲間を募ったのだ。 俺のもとに集まったのは、 筋骨隆々の戦士、 頭の回転がはやく物知りな魔術師、 優しく朴訥(ぼくとつ)とした僧侶。 完璧な布陣だと我ながら思った。 それなのに、パーティを組んでから数週間…。 俺はこのはじまりの町から、 一歩たりとも外に出ていない。 その理由は…。 「ねえ勇者様ぁ♡ 今晩もご一緒してよろしいかしら…♡」 口の上で飴玉を転がすような甘ったるい声だった。 俺の座るベッドに上がり込んできた彼女は、 後ろから腕を回して背中に密着してくる。 「おいっ、リリス。勝手に潜り込んでくるなっていつも…」 「あら♡勇者様はご迷惑なのかしら?♡ サキュバスの私を、パーティに入れておいて…?♡」 …彼女はサキュバスのリリス。 頭には魔族の象徴である角が、お尻からは尻尾が生えている。 乳首と陰部がほとんど隠れていないような露出度マシマシの装備も、 おへその下に浮き上がっている淫紋も、 彼女が正真正銘のサキュバスであることを示している。』 …あら♡ ヒロインが出てきちゃった♡ きっとこれからすけべなことが始まるわよ…♡ 『リリスは俺にぎゅうっと密着してきて、 ぎゅうぎゅうと柔らかい胸を押し付けてくる。 その柔らかい感触に反応して、自然とカラダが強張ってしまう。 「あの日、あなたに声をかけて正解だったわ♡ 異世界からの勇者様のザーメンが、 魔力たっぷりでこんなにおいしいだなんて…♡」 「それはっ…リリスが困ってるっていうから、 一時的にパーティに入れてあげようと思っただけで…」 「あら♡最初っから私の胸元ガン見だった、 すけべな勇者様のくせに…♡」 確かにそのたゆんと揺れるデカ乳に、 鼻の下を伸ばしていたことは事実だけど…。 前の世界では童貞だった俺には刺激が強すぎたのだ。 「もう、いいじゃない♡ 使命なんて忘れて楽しみましょうよ♡ 勇者様のちんぽはもうすっかりやる気みたいだし…♡」 背後から伸びてきた手が、俺のズボンを脱がせて…。 サキュバスの柔らかい手が、ちんぽを握った。 リリスの言う通りビンビンに硬く勃起しているちんぽを掴まれ、 くすぐったいような快感に小さく呻いてしまう。』 きゃ♡ ちんぽ触っちゃった♡ 私にはちんぽないから…いつも気になっちゃうのよね♡ どんな感じなのかしら♡ 『「うっ…」 「あら♡可愛い声出しちゃって…♡ 強~い勇者様もここは弱点みたいでちゅね~…♡ はい♡シコシコ…♡シコシコ~…♡」 リリスの手がゆっくりと俺のちんぽを上下にしごく。 優しく撫でるような手コキに反応して、 ちんぽがびくんと震える。 自分でオナニーするのと同じくらい… なんならそれよりも弱い刺激だっていうのに。 オンナの柔らかいカラダが背中にぎゅうっとくっついているだけで、 ちんぽが痛いくらいに勃起してしまう。』 あっ♡これ始まっちゃう♡ はぁ…はぁ…♡ どうしようかしら♡もうオナニーしてもいい?♡ いいわよね…?♡ …んっ♡あ♡はぁ…♡ あ~これこれ♡きもちいっ…♡ あなたも一緒にちんぽシコっていいわよ♡ …きゃっ♡ちんぽ出てきたぁ…♡ すっご♡勃起ちんぽ脈打ってる♡ 小説の中も…きっとこんな感じなのね…♡ 参考になるわ…♡ ふふ♡そうそう♡ 一緒にオナニーするの気持ちいいわよ…♡ 『「あ~あ♡勇者様が冒険にも出ず、 毎日サキュバスとらぶらぶえっちしてるから♡ せっかく集めた仲間もみ~んないなくなっちゃった♡」 「それはっ…お前のせいで…くっ」 「そんな気持ちよさそうな声で反論しても説得力な~い♡ でも仕方ないかぁ♡ サキュバスシコシコで、ちんぽ気持ちいいもんね~♡ くっ…とか情けない声出ちゃうよね~♡」 ぷっくりと膨らんだ俺の亀頭を小刻みに擦る。 ちんぽの甘い刺激に思わず腰が浮く。』 んっ♡ふぅぅ…♡ あっ♡はぁ♡ もう♡小説も気になるけど♡ あなたのちんぽシコってるのも目に入っちゃう♡ 『「くそっ…あいつら俺を見捨てやがって…」 「毎日お射精いっぱい頑張って疲れちゃってるもんね♡ 冒険に行けないのは仕方ないよ~…♡」 今度こそは冒険に出ようと、いつも決意を新たにしているはずなのに…。 リリスの甘い誘惑に、俺はいつも屈してしまう。 「それとも、もうえっちしないの?♡ 私の手の中で暴れてる、このバッキバキのフル勃起ちんぽ♡ まんこに入れてパコりたくないのかな~…?♡」 「し、しないっ。もうお前とは縁を切るっ…くうっ」 「え~♡そうなんだ♡悲しい~…♡ 私のまんこにハマって散々パコり倒してたくせに…♡」 そこでリリスはぴたっとちんぽをしごく手を止めた。 心地いい刺激がぱたりと途切れ、 俺は「あっ…」と名残惜しさを含んだ切ない声を出してしまう。 リリスがそれにくすっと笑ったのに気付いて、 羞恥心で俺のカラダが熱を帯びる。 俺は勇者のはずなのに…サキュバスにちんぽを握られるだけで、 身も心も支配されてしまっている。 「とにかくっ。俺はもう冒険に出発するから、 出ていってくれ…!」』 え~…♡ 本当にセックスしないつもりなのかしら♡ やだやだ♡もったいないわよ~…♡ あなただって目の前にセックスしたがってるサキュバスがいたら♡ ちんぽハメるに決まってるでしょ…?♡ んっ♡あんっ♡んふ~…♡ 『俺は本当に、リリスと決別するつもりだった。 理性を強くもって、性欲に負けないように…。 与えられた使命を果たすのだ。 その言葉を聞いたリリスは立ち上がり、俺の前に回り込んだ。 そして俺の目の高さに股間を合わせ、足を開く。 そしてまんこに指を這わせると…。 「それじゃ、勇者様は♡ もう私のまんこで気持ちよくなりたくないんだ~…♡」 俺の目の前、ほんの数センチのところで リリスのまんこがくぱぁ…と開かれる。 つうっと愛液が糸を引いて垂れるその様子は、 明らかにちんぽを受け入れる準備ができているとわかった。 俺のちんぽはそれに反応して、ビンッ♡ビンッ♡と何度も脈打つ。 オスの本能が訴え叫んでいた。 ちんぽ入れたい…っ。ちんぽ入れたい…っ。 サキュバスまんこにこのフル勃起ちんぽ突っ込んで…っ。 中にぶぴゅぴゅ~♡って思いっきり射精したい…っ!』 きゃ♡そうよね~…♡ 男も女も、やっぱり性欲には逆らえないのよ♡ だから私だって…こうやって、んうっ♡んうっ♡ 学校でオナニーしてるわけだし…♡ あなたもでしょ?♡ さっきからちんぽシコる手♡すっごい迫力…♡ 『でも…さっき決めたんだ。 もうリリスの誘惑には屈しないって…! 「俺は、セックスしない…! お前にも出ていってもらう!」 「ふ~ん、そっかぁ…♡そうなんだぁ…♡」 俺の言葉を受け、リリスは一歩だけ後ろに下がった。 やった…俺は誘惑に耐えたんだ…! これで明日から、本当に勇者として再出発できる! …と思ったのも束の間。 リリスは「えいっ♡」という可愛らしい掛け声とともに、 腰を前に突き出し、俺の口元にまんこを密着させた。』 あっ♡んふぅ♡んんっ…♡ やだ♡なんだかこれ♡ 私がまんこ舐められてる気分になってきちゃう♡ 『「わぷっ」 その不意打ちに思わず情けない声をあげてしまう。 彼女はいたずらっぽい笑い声と共に、 俺の口にぐりぐりとまんこを押し当てる。 鼻の奥にメスっぽいマン汁の匂いが広がり、 脳みそがとろっと蕩(とろ)けてしまう。 さっきまで…あったはずの、決意、が…。 どんどん…なくなっていく…。 セックス…っ。 セックスしたい! セックスしたい! セックスしたい! まんこまんこ! ちんぽ入れたい! ちんぽっ、ちんぽっ、ちんぽぉ…。』 私もぉ♡セックスしたい♡ ちんぽ♡ちんぽぉ…♡ んんっ♡んふう♡んんっ…♡あんっ♡ 『「うふふ♡勇者様ってば、 必死に腰をへこへこ振ってセックスの素振りしてる…♡ 我慢しないでまんこに入れちゃえばいいのに♡」 「入れるっ!  入れるっ! まんこにちんぽ入れるぅ~…」 「あら♡射精したすぎてばかになっちゃった♡ いくら勇者でも、男の子だったら… サキュバスの魔力に抵抗なんてできないものね…♡」 魔力…とか、もうどうでもいい…。 ちんぽ入れたい、まんこに入れたい、 セックスしたいよぉ~…。』 はぁ♡なんかこれ♡ いつもよりず~っと気持ちいい…♡ あなたと一緒にオナニーしてるからかしら…♡ んんっ♡あんっ♡あ♡あ♡あんっ♡ 『「はいはい♡それじゃ、いつも通り♡ まんこハメハメしましょうね、勇者様…♡」 リリスがとんっと俺の肩を押すだけで、俺はベッドに押し倒されてしまう。 そのまま彼女のカラダが俺の上に座り込んできた。 リリスのまんこの入り口に、 バッキバキのフル勃起ちんぽがあてられる。 騎乗位の体勢だ。 「私が腰をおろしたら、ちんぽ入っちゃうよ~…♡ ほらほら~…♡」 「入れたいっ!入れたいっ!入れたいよぉ~…」 「はいはい♡勇者様はハメパコ大好きだもんね♡ それじゃ、いくよ~…♡」 あ…っ。 リリスのまんこがちんぽをぱくりと咥え込んだ。 膣の中の温もりと柔らかさがちんぽを優しく包み込む。 にゅるにゅる…とヒダヒダが俺のちんぽに絡みつき、 射精を促しているのがわかる。 童貞だから断言はできないけど…。 サキュバスの膣内は、人間のそれとは全く違う、 効率的に射精を促す形をしているらしい。』 あっ♡これ♡セックス♡ セックスしてるぅ♡ 勇者様とサキュバスが♡ ちんぽをまんこに入れて♡ パコパコ♡パコパコ~…♡ 『「あっ♡勇者様のちんぽやっぱすごぉ~…♡ これまんこにキくぅ…♡」 「リリスっ、これやばいっ。動いたら出る、出るっ…」 「いいよ、出しても♡ 早漏勇者様でも笑ったりしないから…♡」 俺の抵抗も虚しく、リリスは腰を打ち付ける。 ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡と肌がぶつかる音が響く。 ちんぽからザーメンを搾り取ろうとする、容赦のないピストン。 「あっ、あっ、あぅ」 「うふ♡きもちいいね~♡ サキュバスパコパコ我慢できない♡ 射精感込み上がってくる~…♡」 縦の動きだけじゃない。 ぐりんぐりんと腰を捻り、立体的にちんぽを責めたてる。 お腹の奥が熱くなって、射精の準備をしているのがわかる。』 ねえ、あなたも…興奮してる?♡ ちんぽ気持ちいい…?♡ さっきからシコシコする手止まんないみたいね…♡ 私も…やっばい♡まんこいつもより濡れてて♡ エロ小説朗読オナニーすごぉい…♡ 『「あっ、やばい、たすけて、リリスっ」 「だ~め♡パコハメやめてあげない♡ 勇者様は、んっ、んっ♡ 私のまんこにぴゅっぴゅ♡って中出し射精するの♡ ザーメンちょうだい♡ザーメンちょうだ~い…♡」 頭がどんどんばかになっていく。 腰が自然と持ち上がって、射精を求めて俺の方からも動かす。 お互いのカラダを求め貪り合い、腰を打ち付け合う… 本能のままのセックス。 汗が飛び散って、ふたりの息遣いが荒くなる。 「ふーっ♡ふーっ…♡」 「リリスっ…リリスぅ…」』 なんて激しいセックスなのかしら♡ お互いのちんぽとまんこを気持ちよくするためだけの、 野性的なセックス♡ 部屋が汗でむわっとしてるのが、こっちまで伝わってくるみたい♡ はぁ♡んふぅ♡んぅっ♡んんっ…♡ まんこいじる手止まんないわ…♡ 『出したい、出したいっ…。 もう何も考えたくない。 目の前のメスに中出し射精して孕ませたいっ…! ああ、くそっ。もうどうでもいい。 ザーメン出すっ、ザーメン出すっ…! 「出すぞっ、リリス! 中出し射精するからな…!」 「勇者様のザーメンちょうだい♡ まんこに出して♡出して出して…♡」』 あっ♡やばいこれ♡ まんこイきそっ…♡ 私、エロ小説でオナニーばっかりしてるから♡ フィニッシュシーンに合わせてまんこイくの得意なの♡ ふふ♡君もそうじゃない…?♡ 描写がどんどんエロくなるにつれて♡ ちんぽしごく手が激しくなってるもの♡ わかるわよ♡同類ね…♡ 『腰にぐっと力を入れて、俺は射精の準備をする。 相手のカラダを気遣うこともせず、 乱暴に力強く腰を打ち付け合う。 パコっ、パコっ…♡ ぱちゅんっ、ぱちゅんっ♡ 肌を打ち付け合う音に水音が混じる。 ふたりの火照ったカラダが体液を蒸発させて、 室内が野性的な匂いのサウナのように蒸されている。 「うっ、出る、出るぞっ、リリス、中に出すぞっ…」 「あっ♡うん♡出して♡まんこイくっ♡まんこイくぅ…♡」』 私もっ♡ 私もイく~っ…♡ 射精っ♡射精して♡ 一緒にイこ…♡ 『ぱちゅんっ♡と根元までちんぽを力強くぶつけ、 俺はそこで思いっきり射精した。 ぶぴゅっ♡ぶぴゅっ♡ぶぴゅ~♡ どぴゅどぴゅ♡どぴゅ~♡どぴゅぴゅぴゅ♡ ぴゅう~♡ぴゅっ♡ぴゅ…♡ 「やっば、これ♡射精長すぎ♡ あー子宮にザーメン届いてるぅ…♡」 「はぁっ…はぁ…。リリスぅ…」』 っ、あ…♡ はぁ♡はぁ~っ…♡ まんこ♡イっちゃったぁ…♡ っ、うわ♡あなたのザーメンもすっごい…♡ どろどろのこんなに出して…♡ よっぽど気持ちよかったのね♡ ふふ♡私も♡ いままでのオナニーでいっちばん気持ちよかったわ♡ あなたといたからかしら…♡ …っと、小説がもうちょっとだけ残ってるわね♡ それじゃ、最後…読ませてもらうわよ…♡ 『俺はちんぽも抜かずぎゅうっとリリスのカラダを抱きしめる。 乳も尻もオスを誘惑するために肉がたゆんとついた、 視界に入れるだけで勃起するようなオスに媚びたカラダ。 冒険とか…仲間とか…使命とか…。 もうどうでもいい。 忘れてしまった。 「そうだよね♡勇者様は、ちんぽさえ気持ちよかったら…♡ もうなんでもいいもんね…♡ これからも私とず~っと一緒だもんね…♡」 ああ、そうだ。 俺はリリスと、毎日セックスしまくるためだけに… ここに召喚されたのだ…。』 はい、おしまい♡ 短編だったけど満足感たっぷりだわ♡ やっぱりこの作者さんのエロ描写は最高ね♡ 臨場感が伝わってくるっていうか…♡ というか、あなたのオナニーもすごかったわ…♡ ちんぽをこう、シコシコ~♡シコシコ~♡って…♡ エロ小説を読んで何度も想像してきたけれど♡ 初めての生のちんぽはすっごい迫力ね…♡ …もう♡どうしようかしら♡ 私、ハマっちゃったみたい♡ あなたと一緒に…オナニーするの…♡ またここに来てくれる?♡ 私、それまでに…♡ 次に読むものを決めておくから♡ …約束ね♡