…あの、ちょっと。 さっきからこのあたりをうろついているみたいだけど…。 なにかお探し? よかったら私が手伝うけど…。 …あ。 ここじゃ人が多いし、場所を変えましょうか。 図書室では静かに…ね? …いきなり声をかけて驚かせちゃったわね。 私はしおり。 三年で…ここの図書委員をやってるの。 本が好きでね…ここが居場所というか…。 ここにある蔵書のことなら全部把握してるから、任せてちょうだい。 …この辺なら人も少ないわね。 それで、どういう本をお探しかしら? 参考書とか? それとも小説? …あ、学生生活を充実させるための実用書なんかもあるわよ。 …え? あ、あ~…。 そういうすけべなの…は…。 …ここにはないわね。 一応、学校の図書室だし…。 …。 …ちなみに。 あなた、そういうのが好きなの? その…エロ小説とか…。 オカズにして、その…ひとりでシコったり…。 ねえ、どうなの? …ふうん。 普通の男子はAVとかエロ漫画をオカズにすると思うんだけど…。 変わってるのね。 …でも、ふふ。気に入ったわ。 こっちに来てもらえる? ここはね、図書準備室…。 図書委員以外誰も立ち入れないから、安心していいわ。 これで、ふたりっきり…。 こうやってあなたにくっつくこともできるわ。 …どうして連れ込まれたのか、わかってないって感じね。 あのね…。 私も好きなんだ。 エロ小説…。 あなたの言葉を聞いて、仲良くなれる気がして…。 もっと話したいなあって思ったの。 もちろんさっきも言った通り、 この図書室にはエロ小説はないけど…。 私は色々と読んでるし、詳しいわ。 最近はネットのものが多いわね…読みやすくて。 男性向けも、女性向けも読むし…。 おじさんが読むような文庫本のものも時々オカズにするわ。 他にも色々…。 …そう。 読むだけじゃなくて…当然、オナニーもしてるの。 この図書準備室で…ひとりで、こっそりと…。 親が厳しくてね。 家ではオナニーなんてできないから…。 ここで…じっくり、オナニーに耽ってるのよ…。 あら♡うふふ♡ カラダが強張ってるわ♡ わかりやすいのね♡かわいい…♡ 私がエロ小説を読みながらまんこいじってるとこ、 想像しちゃったのかしら…♡ それで…あなたにお願いしたいことがあるんだけど♡ 明日からここで一緒にエロ小説を読んでみない?♡ 私はオナニーするから…♡ それをオナネタにオナニーするのもオッケーよ♡ 趣味を共有できる友達がほしかったの♡ …ね?♡ いいでしょう?♡ また明日、この場所で待ってるから♡