【天界について】 天国~って感じの世界観。 白い。眩しい。平和そう。 人間から見れば上位世界の天界は天国にしか見えないが、 天使たちから見れば天界は当たり前の世界で、天国はさらに上位世界。 (後述する神様がいる) 人間界 << 天界(人間目線での天国) << 天国(天使目線での天国) 天国とは正確に認知することのできない上位世界のことを下位世界の住人が勝手に呼ぶ名前なのだ…。 【天使たちについて】 愚かな人間(天使主観)を正しい道に導くことが使命。ちょっとした魔法も使える。 そして…天使は女の子しか生まれない。 みんな違ってみんな良い感じの美少女やお姉様ばかり。 フィーネぐらいの年齢の天使はまだ半人前。 先輩天使のお姉ちゃんたちの下について、お子様天使は日々修行中です。 【フィーネについて】 一人前の天使目指して自分なりに一生懸命な女の子。 お姉ちゃんたちと比べると理性が未熟なため、時には誘惑に負けちゃうことも…?(負ける) フィーネは良い天使になろうと思っているが、あくまでそれは天使基準の良い天使なので、人間にとって必ずしも良い天使かと言われるとかなり怪しい。 極めて子◯っぽいので可愛らしい反面、その気になれば魔法を使って命令を遵守させようとするあたりやはり天使。普通に危険である。 倫理観が未熟な分、大人の天使よりもしっかり危険。 早く手懐けなくては…。 【天使と人間の関係性について】 人間から天使の存在は認知できていない。一方で…、 フィーネの教育を担っているお姉ちゃんたちは、気に入った人間(主に男)を天界に引き上げては気まぐれに遊んでいる。 そのまま天界に残り続けている人間も少なくなさそうである。 愛玩ペット感覚で可愛がっている。 【フィーネの世話役のお姉ちゃんについて】 今作では出番がなかったのですが、機会があれば出したいなと考えているお姉ちゃんの情報が以下になります。 名前:セラフィナ 愛称:セラフィー 概要:フィーネのことを最も手塩にかけて育てているお姉ちゃん天使。手のかかるフィーネが可愛くて仕方がない。人間だと17歳ぐらい。天使の中でもかなり禁欲的で、人間の男を捕まえて弄ぶような淫蕩なことや不真面目なことはしない。人間の価値観からすると、最も天使らしい天使。おまんこは弱い。 もしもこのお姉ちゃんが、フィーネが陥落したことに気付いて、主人公に接触してきたら…?うう…書きたい…。by兎月りりむ。 【神様について】 天国にいます。神様。でもいるだけ。神なんてそんなものです。 神様の指令は天国(天使たちの住む天界から見た上位世界)から天使に届きます。 そんな神の使いとしての天使なので、彼女たちもまあまあいい加減です。 そろいもそろって気まぐれで美しい生き物。 セラフィナお姉ちゃんみたいな真面目な例外もいますが。 とはいえ信仰を集めないと弱体化するので、ほどほどに人間を助けます。 部下の天使たちにはそれらしい理由を並べて人間を救済せよと指導していますが…。真の目的は私利私欲を満たすことにあります。天使の中には薄っすら気付いている者もいるし、セラフィナお姉ちゃんみたいにまったく感づいていない者もいます。 【悪魔について】 こちらも当然のようにいます。こちらは積極的に人間を堕落に導きます。 混沌が好きなので。彼らが混沌を好む理由は…、より弱肉強食な世界観になると自分たちの優位性を確認できて気持ちいいからかもしれません。もしくは、何が起こるか予測できない世界で人間を観察するのが楽しいからかも。(デ◯ノートの悪魔こんな感じでしたね。)恐らくこの作品をスピンオフするならそういう設定になることが予測されます。理由はなんであれ、根本的な彼らの行動原理は、私欲です。悪魔の行動原理が「俺がそうしたいからやるんだ」ならば、天使の行動原理は「自己実現のために良いとされることを行う」。もちろん天使は己の持つ深層心理の欲には気付いていないので、本心から天使としての役割を全うしようとしています。欲のプロフェッショナルはやはり悪魔ですね。