【薫】 …ん、なんだ? ああ、キミは、さっきのレッスンで一緒だった…。 【後輩アイドル】 あの、薫先輩! えっ、まって、プリンスに認知されてる…。えっえっ、えっ…。 【薫】 同じ事務所の仲間だろう。当然だ。 全員の顔と名前は覚えるようにしてるんでね。 【後輩アイドル】 わぁ…。 えっと、今日はすっごく勉強になりました。 まだ一年目なんですけど。あの、声かけさせてもらったのは。 …先輩に憧れてアイドルになったんです! そのお礼が言いたくて! 【薫】 そうなのか、私に憧れてアイドルに…。 もったいない言葉を受け取ってしまったな。 こんなにかわいい後輩に慕ってもらえて、光栄だ。 【後輩アイドル】 いえ、そんな…! 【薫】 キミの憧れでいられるように、これからも頑張…。 【薫】 ひゃっ…!ん、んぅ、ふうぅ…♡ いや、なんでもない。うん、携帯のバイブレーションだ。 ん、っふ…ああ、急な呼び出しか何かかな…んっ♡ 【後輩アイドル】 あの…薫先輩? なにか、私…。 【薫】 ええと、すまないが…っ…今日は失礼するよ…。 【後輩アイドル】 す、すみません! えっと…失礼します! 【薫】 馬鹿! この…分かってやってただろ! なんのことって…お前わざと言わせようと…。 …ローターだ。 仕事後に二人だけで楽しむという話だから、 こんな悪趣味に付き合ってやったんだ。 いい機会だから言っておくが、私は誇りを持ってこの仕事をしている。 その、決してエッチが駄目だと言うわけじゃないんだぞ。 それは…夫婦だからな。 …だとしても! お前、人前で…しかも未来ある後輩の前でアレは…。 …なんだ、ちょっ、こんなところで近寄るな。 んっ…!んむ、ちゅ、ちゅ、ちゅぷ、ちゅう…。 こら、急に…ん、ちゅ、ちゅ…舌、入れるなぁ…♡ んぁ…れる、れるれる、れるれるぅ…ぷは。 キスしておけば誤魔化せると思って…。 少しかっこいいからといって…調子に乗りすぎだ…馬鹿が♡ ひゃうっ♡ ん、んぅ…はぁ、はぁ…こら、いい加減に…はっ、はっ…。 いきなりスイッチ、あっ♡ はぁ…入れられると、んぅ…。 ん、くっ、くっ、はぁ…んっ♡ あ、あぁ…。 情けない声…んっ、んぉ、ぉ…出てしまう。 はっ、はっ、はぁ、はぁ、そこ、ダメ…。 お預けされてたの…急に責められて…んぅ、くぅ…いま、敏感だから…。 んっ、はっ、はっ、はっ、はぁ…待って、くれ…ふぅ、ふぅ。 おっきいの、きてる…んぉ…お、お、おぉ…きてるのにぃ…。 ふぅ、ふぅ、ふーっ…あ、イク…これ、イッちゃう…。 お…イク…ふーっ、ふーっ…イク、イク、イクイクイク…♡ ふぅ、ふぅ、ふぅ…な、なんで止めて…。 せっかく、もう少しで…んっ…。 はぁ、はぁ…。 お前はいつもいつも、そうやって…んっ…。 私を困らせるようなことばかり考えつくな。 …おねだり、言う通りにするまで許してくれないんだろう? 分かったよ。今思ってる通りのことを…、 そのまま…言わせていただきます。 んっ…ん…頼む…早く、私のとろとろおまんこ…ふぅ、ふぅ…。 いじめてくれ…。いや、いじめてください。 ギリギリでイケないまま、一日中焦らされて。 その度に、旦那様の顔が浮かんで…はぁ、はぁ…ドキドキして…。 みんなの憧れる、かっこいい菊池薫でいないといけないのに。 女として抱かれて、乱れる自分を…ん、んぅ…妄想してしまいました。 お願いします。 セックス中毒の、だらしない王子様の…。 よだれ垂らしっぱなしの…はぁ、んっ…よわよわでちょろいおまんこ。 最後まで、イカせてください…。 ひうっ…!ん、ん、ん、あぁ…♡ 強いの、きた…。 あっ、んっ、んんっ…ダメだ…ふぅ、ううぅ…声、我慢できない…。 はぁ、はぁ、はぁ…イキ我慢声、かわいい…? くっ…ん…かわいい声だなんて、思ってもないお世辞を…。 んっ、くぅぅ、あっ、ああっ…やっ…♡ だって、紬の方が女の子らしくて、かわいいだろう…。 …あっ、バカが…♡ はぁ、はぁ、はぁ…。 しつこく…耳元で、かわいいって言うの…やめろ。 そんな真剣な声で…ふーっ…かわいいって、んぉ…♡ 言われると…。 おまんこ…ん、んぉ、ぉ…ぉ…もっと、濡れてくる…ふぅ、ふぅ…。 んぉ♡ お、おぉ…♡ お、んぉ、お、お…ふう、ふぅ…。 あ、むり…これイク、ほんとにイク…。 はぁ、はぁ…ん、やだぁ…かわいいって言うの、やめるな…。 ずっと、言ってほしかったんだからな…んぉ、お、お、おぉ…♡ んっ…好き、好き、だーいすきだぞぉ…♡ 私のことかわいがってくれる…。 んぉ、おぉ…世界一かっこいい、あなた…。 はぁ、はぁ、イク、イク…あーイク…。 お、ぉ、おぉー…♡ そのまま、イクとこ見てて…♡ イク、はぁ…イク…はぁ、はぁ…イクイクイクイクっ…♡ イッ…くぅ…んおっ♡ おおっ、おぉぉー…♡ お、お、おほ、ぉ…。 イッたのに…ふぅ、ふぅ…まだ頭、ジンジンする…ふーっ…ふーっ…。 はぁ、はぁ…旦那様のおちんぽ、すっごく期待してるな…。 んん。だが…ここでヤるのは…。 スタッフさんも来るから、ちょっと…。 更衣室…? 確かに入る者は限られているし、この時間なら誰も来ないが…。 …ああ、すぐそこだ。たぶん…誰にも見られない。 …こっちだ。早く来い! …。それで? …ここの椅子に座ればいいか? ああ。 …。女子更衣室に、自分から部外者を入れてしまった…。 いいか、たぶん誰にも見られないが、なるべく早く済ませるんだぞ。 ほら、挿れやすいように、指で広げてやるから…んぅ、ん…。 ここに、おちんぽ…早く、挿れてくれ…。 んっ、んんっ… 本物の、旦那様ちんぽ、きた…。 く、ふ、くうぅ…。 ん…せめて音は外に漏れないように頼むぞ。 さっき見ただろう。 これでも…この世界では王子様で通っている。 んん、んっ、んぅ…んっ、んっ、んっ、んっ…。 おちんぽ…ん、んっ、んっ、ふぅ…いつもより固い。 私のイキ声聞いたまま、ずっとこうだったのか? あ、あっあっ、はぁっ、全く、お前は…。 私の仕事と、ちんぽと、どっちが大切なんだ…。 んっ、はっ、はっ、はっ、はぁ…。 私も! は、は、はっ、はっ…んうっ♡ このおちんぽで突かれると…難しいこと…考えたくなくなってしまう。 お前のせいだぞ。元々はこんな…あっ♡ はしたない女では…。 あっ、あっ、あっ、あっ、あ、あ、あーっ…。 責任、取ってくれるんだろうな…は、はっ、はっ、はっ…。 …そうか…はっ、はっ、はぁ、はぁ…。 …初めて会った時から、お前はそうだったな。 そんな事だから、私みたいな女に好かれるんだ…。 んうっ♡ん、ん、ん、んっ、んっ、はぁ…。 んっ、んっ、そこ、ぐりぐりするの…やめろ…。 はぁ、はぁ、自分の指じゃ、届かないとこ…ぐりぐり…んっ…。 はっ、はっ、声我慢できな…やんっ♡ んうっ、うっ、うっ、うっ、うっ、うぉ…♡お、お…。 はぁ、はぁ…お前が弱いとこばかり…責めるから…。 んぉ、ん、ん、んぅ…ん。んぅ、んっ、お、ぉ…ぉほ…。 んっ…まずい、誰か来る…んんっ。 段々こっちに…お、ぉ…あ、あ、あっ、あっ…。 【後輩アイドル】 誰かいらっしゃいますか? 薫先輩? なにか音がしましたけど、大丈夫ですか? 【薫】 あ、ああ。idealの薫だ。 キミはさっきの…ん、ん、んんっ…。 いや、何もない。入ってこなくていい。入ってこなくていいぞ。 私は着替えているだけだし…あんっ♡ 上の階かどこかじゃないか? 【後輩アイドル】 薫先輩、 何かお困りでしたら、 私でよければお手伝いさせていただきます! あのっ、さっきとか…。 【薫】 ああ、さっきは心配をかけてすまなかった。 あれは、はぁ、はぁ…ただの仕事の、ひぅ…♡ 連絡だったよ…。 おっ、ああーっ♡ ん、ん、んっ、んんっ…あっ♡ああっ…あ、あ、あっ…♡ 【後輩アイドル】 え、えっ⁉ 薫先輩、失礼します、開けますよ? 【薫】 ダメだ! はぁ、はぁ…いや、本当になんでもない…。 物陰に大きな虫がいてな…くっ、ふ、ふぅ…少し驚いただけだ。 は、は、はっ、はっ、あぁ、あぁぁ…♡ あは、はは…そんなに、変な声が出ていたかな。 あはは、恥ずかしいな。 秘密なんだが、虫が苦手で…。 んぅ、う、う、ふーっ…気にしないでくれ…。 【後輩アイドル】 そ、そうなんですか…へぇ…。意外です…あはは…。 【薫】 ふぅ、ふっ、ふっ、ふっ、おっ、おおっ…♡ おっ、おっ、おっ、お、おぉ…。 え、ええと、今のは…ふぅ、ふぅ、ふぅ…。 そう、虫がいきなり飛んだからびっくりして…んぉ♡ ん、んっ、お…。 んんっ♡ う、うっ、うっ、…こら、待て…おぉ♡お、おっ…ぉほ…。 これ以上、早くしたら…うっ、うっ、くぅ、はぁ、あぁぁ…♡ 【後輩アイドル】 先輩…すごく変な音がします。 ぱん、ぱん、って…。私達の更衣室で、何をなさっているんですか…。 あの、私…。 【薫】 …あはは、キミ、何を想像している。 いやいや、入ってこなくていいぞ。…はぁ、はぁ。 キミの憧れた王子様は…あっ、ひゃんっ♡ こんな場所で、人に言えないようなことをする女か? …んっ、はは、そうだろう。だから心配するな。 【後輩アイドル】 あはは…。そうですよね。すみません。 後輩のくせに、余計な心配しちゃって。すみません。 【薫】 ああ…あっ、あっ、あっ、あんっ♡ 本当に大丈夫だから…はっ、やぁ…。 はぁ、はぁ…すまないが、また今度お話しよう。 んっ、くぅ、ふぅ、ふぅ…ありがとう、それじゃ…。 んっ!んーっ♡んぅ、んーっ…♡ 【後輩アイドル】 私、なにも見てません。 あの…また明日、レッスンで、よろしくお願いします! 【薫】 …はっ、はっ、はっ、んぉ♡ お、お、おっ…ほ…。 ふぅ、ふぅ…いいか、本当に覚えておけよ…。 好き勝手に、激しく腰を振りまくって…んぉ、お、ぉ…。 こんなの…もう…はぁ、はぁ、ぁんっ…♡ 隠しきれてないじゃないか。 んぉ♡ お♡ お♡ そんな、激しすぎ…。 あ、あ、あ、あんっ、やっ、あーっ…あー…♡ はぁ、はぁ、お、んぉ、こんな激しいの知らない、んぉ。 お、おっ…ほ…おっ、お…。 やっ、無理…はぁ、はぁ…また、イッてしま…んっ。 あーイク…お、お、ぉ…イク、おっきいの…おっ、くるぅ…♡ 今、射精されたら…んふぅ、ふぅ、ふぅ…絶対、イク…。 はっ、はっ、はっ、はぁ…言う、言いますぅ…♡ ごめんなさい、ほんとはっ、興奮してました…。 自分のこと慕ってくれてる、後輩にぃ…んぉ、ぉ…。 メス声聞かれて、おまんこ濡らして…はぁ、はぁ…。 イクっ、イキます…ちょろメスアクメ、しますぅ…。 あっ、あっ、あ、あ、あーっ…♡ あーイク…ほんとにイク…。 はぁ、はぁ…イク、気持ちいいの、くる…お、お、おっ…ほぉ…。 イク、イク、イクイク、イクイクイク…イッ、く…♡ おっ…おぉ♡お♡おっ♡おほ、おほ、おーっ…♡ んぉ…おぉ…しゅ、ご…二回目なのに…ふーっ、ふーっ…。 ふぅ、ふぅ…イクの、全然…おっ♡お、ほ…止まらない…。 んく、んんっ、んぅ…ふっ、ふっ、ふっ、ふぅ…。 ふーっ、ふーっ、ふーっ…。 ふぅ、ふぅ、ふぅ…。 …出し、終わったのか? …そうか…はぁ…はぁ…ふぅ…っ…。 …。やってしまった…。 …いや、分かっている、私も悪い。私も弱かった。 だが。仕事に支障をきたすようではいよいよ困る。 このままだと、お前に流されて、 毎日変態セックスばかり上達してしまいそうだからな…。 お前には、しっかり反省してもらう。 …どれだけ「かわいい」などとお世辞を言っても、 今回ばかりは簡単には許さんぞ。 こら! まったく、立場の自覚がまるでないな。 いいか。お前の無茶に応えたんだ。 私の言うことも聞いてもらうぞ。 そうだな、手始めに…。 一緒に手を繋いで帰ってくれ。 …家に着くまで、離したらだめだからな。