【薫】 …ところで紬。 いい加減この体勢やめないか? さっきから二人して、こいつに抱きついて添い寝というのは… その、恥ずかしいんだが。 ベッドが狭いせいで…変なところも、当たってしまうしだな。 【紬】 えー、やめないよ。 ハグくらい薫ちゃんも昔してたでしょ。 【薫】 そうだが…昔とは体つきがまったく違うじゃないか。 特に、胸なんかは…。 こんな風に無理やり押し当てられて、 お前も迷惑だろう。 【紬】 あはっ、ないない。 こーんな顔もスタイルもいい女子に抱きつかれて、 嬉しくない男子いないって。 薫ちゃんHカップだよ?バスト93センチのHカップ。 【薫】 いちいちサイズまで言わなくていい…。 知ってるだろ、大きいの気にしてるの…。 【紬】 数字で聞いた方が興奮するのに、ねー? ちなみに私は…。 【紬】 バスト89センチの、Gカップ。ふふ。 【薫】 ばっ…興奮だと…。 idealはそういうアイドルじゃないからな! 【紬】 ダーリンの反応が知りたいんだよー、ねぇ? 【薫】 お前もなんとか言ってやってくれ。 …なんだ、なにを見て…。 ちょ、よせ…うぅ…胸元ばかり見るな…。 【紬】 あー、ズボン膨らんでる…♡ ふふ。かーわい。 両脇に、こーんなスタイルのいいアイドル、二人も侍らせて…。 Gカップと、Hカップの、むにゅむにゅサンドイッチ。 柔らかぁい感触と、ほんのり甘い女の子の匂い…。 エローい妄想止まらなくなっちゃう…♡ 【薫】 ダメだ、そんなの…。 頑張ってこらえてくれ。 私も紬も、ファンみんなにとってのアイドル。 お前だけが独り占めして、慰みものにするなど…。 本当にいけない、ダメなことなんだ…♡ 【紬】 いいんだよー…。 ダーリンは特別。なんせ、私の好きな人だもん。 ほーら…いいの?こんな、吐息が当たるくらい近くにあるんだよ。 紬のおっぱい…好きなだけもみもみできるのに、いいの…? 【紬】 んっ…♡ん、ん、あっ、そんな、撫で回すみたいに…。 ふー、ふー、ふー…薫ちゃんも見てるじゃん、もう…♡ んぅ、んん、あ、あ、んん、ふぅ、ふぅ…。 んっ、ん、んぅ、んぅ…。 【薫】 あぁ、いけない…。 そんな自分勝手で、いやらしい手つきでまさぐって…。 なのに、紬も体をくねらせて…どうして嬉しそうなんだ。 【紬】 あっ♡ん、ん、あ、あっ…ふー、ふー、ふー…。 さっきまでずっと受け身だったくせに…ん、んぅ…。 おちんぽ、押し当ててきて…♡ やんっ♡こーら、服伸びちゃうじゃん…。 ん、ん、ん、んっ…あっ、はあっ…。 んぅ、ふっ、ふっ、んうぅ…。 はぁ、はぁ…んっ、んっ、んっ、やっ…。 【薫】 とろんとした、幸せそうな顔で見つめ合って。 わたしのことなど、そっちのけという感じだ…。 【紬】 あっ、あん…♡ ほら、ダメだって…んっ…。 あんまり構ってあげないと…はぁ、はぁ…やぁ…♡ 薫ちゃん、すねちゃうかもよ…? んっ、んぅ、あっ、はぁ、あぁっ…。 ん、そこ…気持ちいい…んっ、あんっ…♡ 【薫】 だ、誰がそんな! 私はただ、目のやり場に困っていただけだ。 【紬】 ふーん…そっか、そうだよね。 薫ちゃんからしたら、こんなハレンチなこと、 早く済ませてほしいよね。 【薫】 それは…もちろんだ。 【紬】 でもね、男の子って一度興奮したら、おちんぽを抜いてあげないと、 ずっとそのままなの。 だよね?ダーリン。 【薫】 そう、なのか…? 恥ずかしながら、私は男性の体には疎くてな…。 じゃあ、お前のその、おちんぽも…。 一度射精しないと、収まらないのか。 【紬】 そうそう♡ だから薫ちゃんが手伝ってくれたら、すっごく助かるなー。 【薫】 …そうか、そこまで言うのなら仕方がないな。 私も、非常に不本意ではあるが…。 手伝うくらいのことはしよう。 【紬】 だって♡ よかったねー、ダーリン。 そしたら…。 ズボンの中、おちんぽ苦しそうだし…ぬぎぬぎしちゃおっか。 【薫】 …すごい…。 おちんぽを見るのは初めてだが…。 こんなものを見せられたら、目が釘付けになってしまう…♡ 【紬】 はぁ…♡ 私も、本物は見たことなかったけど…。 形はすごく、おっかないのに…好きな人のおちんぽだって思うと、 かっこよくて見とれちゃう…♡ 【薫】 しかし、これは…触ってしまっていいものなのか。 【紬】 大丈夫、ちゃんと予習してきたから。 動画だとたしか…両手で、包み込むようにして…。 【紬】 しこ、しこ、しこ、しこ…。 んっ、んっ、んぅ…あっ、手の中でビクビクしてる…。 生きてるみたいで、かわいいかも…♡ 【薫】 す、すごいな…。 優しくおちんぽを撫でられただけなのに、 気持ちよさそうな、切ない声が出ている。 これは…私も手を添えていいのか? いや、それでは紬の邪魔に…。 【紬】 あー、薫ちゃん、あたふたしちゃって。 かっこわるーい。 【薫】 し、仕方がないだろう。 私だって初めてで、何をしたらいいのか…。 【紬】 そりゃ、決まってるでしょ。 さっきからダーリンに、いやらしい目で見られてるよ。 【薫】 いいのか?その、私の体でも。 …そうか、まあ、少し触れるくらいならいいぞ…。 その代わり…なるべく、優しく頼む…♡ 【薫】 んっ、ひゃっ…♡ ちょ、どこに手を…ひゃぅ…いれて…♡ んっ、んっ、んっ、ふぅ、ふぅ…。 胸を…んっ、たぷたぷ、するなぁ…んっ。 下から、持ち上げて…あ、あっ、あっ、ふぅ…すりすりも、だめだ…。 んぅ、んん、あ、あ、んん、ふぅ、ふぅ…。 んっ、ん、んぅ、んぅ…。 【紬】 わー…薫ちゃんにも容赦ないね。 女の子を品定めするみたいな、 ねちっこくて、いやらしい手つき…。 おちんぽも、小刻みに震えて、喜んでるみたい…♡ 薫ちゃんと私の体、どっちの方が好みだったかな…? 【薫】 んっ、んっ、いけないぞ、そんな下衆な妄想は…んぅ♡ 女の子の体を抱き比べて、あ、んぅっ♡…点数をつけるなど…。 【紬】 だからいいんだよねー。 モデル顔負けのスタイルしてるのに、 いやらしいとこばっかりにメス肉がついた、エロぉいアイドル…。 一人だけでも最高なのに、二人並べて一緒に抱き比べ…♡ どっちがおちんぽ様のご機嫌取れるか、俺様に味見させろー…♡ 【薫】 はぁ、はぁ…それでいいのか、紬は…。 プロとして、必死の思いで磨いてきたこの体を。 ん、んっ…男をみだらに誘惑するために、使うなんて…あっ…♡ 【紬】 誰彼構わず誘ってるみたいに言わないでー。 私たちのことそういう目で見ていいの、ダーリンだけだから。 あのね、ダーリンに興奮してもらいたくて、 いっぱい努力したんだよ? 食事制限だったり、胸をおっきくするブラだったり…。 【薫】 紬はこれでも、 普段はクールで天然な王子様キャラで通っているんだがな。 お前のこととなるとこうだ…。 【紬】 私ビジュいいからさ。黙ってるとそう見られちゃうんだよね。 っていうか、これでもは余計。 【薫】 本当に…んっ、んっ、ふぅ…。 ファンの子たち…特に、女の子が見たら気を失ってしまいそうだ。 ステージでは彼女たちを「子犬ちゃん」などと呼んで。 顔がよすぎる、抱いてほしいなどと、んっ…。 もてはやされておきながら…ふーっ…こんな痴態を…♡ ん、ん、ん、んっ…あっ、はあっ…♡ んぅ、くっ、ふっ、ふっ、んうぅ…。 はぁ、はぁ…んっ、んっ、んっ、やっ…。 【紬】 生意気だよねー。 こんないやらしーい体してるエロメスが、オス様の真似なんて。 お尻からこぼれてるお肉、たぷ、たぷ。 うっわ、メス肉おっも…♡ 赤ちゃん孕むための、えろーい体しやがって…♡ 王子様なんか辞めちゃえー、俺のおちんぽだけ気持ちよくしてろー♡ 【薫】 ダメだぞ…皆にはウィンクや、投げキッスだけで…ん、ふぅ…。 お前には上目遣いで媚びて、恋人同士のキス…あっ♡ そんなこと、期待されても…。 【紬】 あー…薫ちゃんがそんなこと言うから。 おちんぽ、余計固くなっちゃった…♡ 【薫】 なっ…分からん。 なぜそうなる。 【紬】 自分が侍らせてるメス、こんなにすごいんだーって、 おちんぽのこと、持ち上げてもらって嬉しいんだよねー…♡ あーあ、今ぶちゅーってしてあげたら、 ダーリン絶対メロメロなのになー…。 ガチ恋の男の子たちが、妄想の中で薫ちゃんとしてるような、 唾液たーっぷりのファーストキス。 【薫】 その手には乗らんぞ。 私を釣ろうと思っても…んっ、んっ、こら…。 話の途中で、胸を揉むな…。 【紬】 じゃあさ、唇をちょーっとあわせて、好きって言い合うだけ。 それならいやらしくないし、納得するでしょ? 【薫】 …あー、もう…分かった、分かったよ。 あくまでも、親愛の気持ちの表現としてなら…。 ん、ちゅっ…。その、ああ…好きだぞ。 ちゅ、ちゅ…。んっ…ちゅ、ちゅ、ちゅうう…♡ …いや、もう大丈夫だ。私が好きなことは分かったから…。 んっ、ちゅ、ちゅ、あ、待て…♡ んむっ、んうっ、ちゅ、ちゅ、ちゅ、じゅうううっ…。 ぷは…はぁ、はぁ、おい、話とちが…。 んっ、んんっ♡んっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅううう…。 【紬】 わっ、いいなー…♡ あんなまっすぐ見つめられて、いっぱい好きって言われて。 そのまま強引に、らぶらぶベロチュー…。 ほら薫ちゃん。 おちんぽしこしこのオカズになるの、 止めちゃダメだぞー。 【薫】 れぇー…んむっ、じゅ、じゅ、じゅるるーっ…ちゅっ。 はー…ああもう、勝手にしろ…♡ちゅ、ちゅ、ちゅっ。 れぇー…れろれろれろれろ…じゅーっ…。 あー…むっ、じゅ、じゅ、じゅぶぶーっ、じゅ。 んべー…ぐも、ぐももも…。じゅじゅーっ、ぱっ。 【紬】 ふふっ、舌まで入れちゃってる。 あんな抵抗してたのに、ちょっと好きって言っただけでもうメロメロ。 好き好き♡ 何でも言うこと聞いちゃう、両想いアイドル彼女、好きー…♡ 【薫】 ぷは…はぁ、はぁ…。 この、女たらしめ…軽はずみに口づけなどするな。 こういうことは、夫婦の関係になってから…。 【紬】 ふーん、夫婦の関係になったら、どんなことするの? 例えばこれしたいとか、あれしたいとか。 【薫】 えっ。それは、その…。 朝ごはんは、毎日私の手作りで…。 お風呂には必ず一緒に入ってもらう。 それと、寝る前には必ず…愛してるのハグを、頼む…。 【紬】 それでそれで? 【薫】 その…性交渉も…いずれは必要だと思っている。 結婚してはじめての夜に、時間をかけてお互いを知るんだ…。 【紬】 えー。どんなえっちがしたいのか、ちゃんと決めとかないと。 まさか、全部旦那様に任せるとか? そんなんじゃもう満足できないよねー、ダーリン? 【薫】 う、それは…。 【紬】 ねーえー♡ 私のこと、お嫁さんにしてくれたらー…。 薫ちゃんよりも、もーっと好きなこと、させてあげられるよ♡ 【薫】 認めざるを得ない…。 目の前で、紬にメロメロになってるお前を見せられていては。 【紬】 あん、あん、あっ♡ ダーリンっ♡ かっこいいっ♡ お仕事頑張って、いっぱいお貢ぎするからー…あ、やんっ♡ 紬のおまんこ、もっとメロメロにしてぇ…♡ あっ、あっ、あっ、はぁ…。 逃げられないように、がっちりホールドしてぇ…。 本気のピストンで、ダーリンの遺伝子、あっ♡ 恵んでほしいなぁ…♡ 【薫】 んちゅぅ♡んーぅ、ちゅ、ちゅっちゅっ。 ちゅむ、んぇー…んちゅ、んちゅ、ちゅ、ちゅ。 ちゅぷっ、ちゅる、れろ、れろ、れろ、れろ。 ふーっ♡ はぁー…むっ、れる、れる、れる、れる。 【薫】 ん、ぷはっ…はぁ…。 そんなことはない。お前なら私を選ぶよな…! 結婚してはじめての夜はー…。 あなたぁ…♡ すき、すき、あ、あんっ♡ しゅきぃ…♡ って、とろとろのメス声出しながらー…。 恋人繋ぎで、じーっくり舐め回すように、ながーいベロキス…ふぅ♡ 【紬】 へぇー、薫ちゃんは、ダーリンとそんなことしたいんだ。 むっつりスケベ…♡ 【薫】 …そうだ、悪いか…! 見てて恥ずかしくなるくらいの、ねちっこーいイチャイチャえっち…♡ おまんこ湿ってきたら…むちむちのデカ尻掴んで、 おちんぽ出し入れ…精子いーっぱい注ぎ込む♡ ふーっ…お前、ちゃんと聞いているんだろうな。 …嘘をつけ。さっきから紬のおててまんこに、 腰を浮かせて、んっ…へこへこ、かくかく…。 射精したくてたまらない、切なそうな顔をしているぞ…♡ 【紬】 んーっ、ちゅ。ちゅぅ…んんーっ…ぱっ♡ ちゅ。ちゅ、ちゅ、じゅーっ…。 ん、あんっ…♡ん…ぷぁ、はぁ。 ふぅー…んむ、ちゅる、ちゅーっ…ちゅっ。 ん、ちゅる、ちゅ、ちゅ、ちゅーっ。ちゅー、ちゅぱ。 【紬】 いいんだよぉ♡ 私たちと結婚してー、イチャイチャ新婚えっちしてるつもりで、 気持ちいいとろとろお射精、しちゃおうねー♡ 【薫】 そうだ。妄想の中で、いっぱい私たちとセックス、していいんだぞ…。 デカパイぶら下げやがって、この、このっ♡ 王子様気取りの生意気女、妊娠させてやるー…。 かおる、すき、すき、しゅきぃ…。 おまんこ屈服しろーって、後ろからぱんぱん腰振りしてしまえ…♡ 【紬】 はぁー…む。れろ、れろ、れるれるれる…。 れーろ、れーろ、れぅ…ちゅぷ、ちゅ、ちゅ、じゅーっ。 れろ、れろ、れろぉ。れー…れぅれぅれぅれぅ…ちゅ。 れる…れーるれーる、れーるれーる。れろれろ、れろれろ。 【紬】 ずるいよー、薫ちゃんばっかり。 私と結婚したらねー、 ダーリンは好きな時におまんこし放題♡ おちんぽイライラしてきたらー…仕事終わりでも、デート中でも、 好きな時に呼び出して、セフレ感覚で生ハメ♡ アイドルだけどー、俺様が気持ちいいの最優先。 ムカつくから、仕事で他の男と喋るのも、だーめ。 避妊なんかめんどくさーい。 つむぎ、つむぎ、好きっ…こっち見てー…。 孕めーっ、孕めーっ♡ 俺の精子で赤ちゃんつくれーっ♡ 【薫】 んちゅ、ちゅる、んぅ…ちゅ、ちゅぽ、ちゅぽっ♡ んーちゅ♡んちゅ、ちゅ、ちゅ。ちゅっ、ちゅっ、じゅーっ…。 れー…れろれろ、れろれろ♡れぇー…う、れぇー…れろれろれろ。 れろ、れろ、れろぉ。れー…れぅれぅれぅれぅ…ちゅ。 【薫】 あ、あ、あ、あん♡ぱこぱこぉ…もっと早くぅ…♡ はー…♡ お前の頭の中が、だんだん分かってきたぞ…。 【紬】 おちんぽ、びくびく震えて…だんだん腰が浮いてきてるね♡ どぷどぷお射精したーい、見ててっ、でるとこ見ててーっ…♡ 【薫】 んぇー…れるれるれるれる…れぇー…ちゅ、ちゅ、じゅーっ♡ 出せ、出せ、ふーっ…出してくれ…。 ちゅ、ちゅっ♡お前の精子、恵んでほしい…♡ れろれろれろれろ…ぐーっ…ぽっ♡ちゅ、ちゅ、ずずーっ…♡ 【紬】 んぁー…れろ、れろれろれろれろ…ふぅー…♡ ふーっ…出る、出る、出るぅー…♡ はーっ…精子お漏らししちゃーう♡ れぇー…れうれうれうれう…♡ふー…かぷ♡ちゅ、ちゅーっ♡ 【紬】 びゅーっ、びゅーっ、びゅびゅーっ…ふーーっっっ♡ 【薫(かぶせ)】 びゅーっ、びゅーっ、びゅびゅーっ…ふーーっっっ♡ 【紬】 どぷ、どぷ、どぷ、どぷ…。 あー、ザーメンどくどく出てる…♡ 長ーいお射精、気持ちよさそう…。 たくさん精子作れて、とっても偉いねー…ちゅっ♡ 【薫】 びゅく、びゅく、びゅーっ…♡ ふーーっっ…♡ 気持ちよさそうなため息が出ているな…。 全部出し切るまで、んっ♡ 私たちの胸に、しがみついていていろ。 【紬】 おっぱいの谷間に、腕を預けてー…だらーんってしてようね。 ふーーっっ…♡ 気持ちいいの収まるまで、このまま…。 【薫】 ふぅ…男性の射精とは、こんなに長いのだな。 しかし、すごい量だ…。 【紬】 こんなに濃ゆーいお射精できるなんて、素敵…ちゅっ♡ なんで私が好きになった人、こんなにかっこいいんだろ…。 【薫】 まったく、頬がゆるんでいるぞ…。 あれだけオスとして持ち上げてもらって、まだ褒められ足りないのか。 どうせ、今もいやらしいことを考えているんだろう。 【紬】 私は何でも付き合うよ? お家の中でも、なんだったら、学校だって…。 【薫】 お前たち、まさか…。 そんなひと目のあるところで、 いかがわしい真似はしないだろうな。 【紬】 えー、しないしない。 全然そんなこと考えてないよね、ダーリン? 【薫】 …相変わらず、嘘のつき方が雑だな…。 【紬】 あはは。 大丈夫だよ、段々薫ちゃんも慣れてくるから。 【薫】 はぁ…紬の大丈夫はあてにならんからな…。 って、おい。なにをニヤニヤしてる! こんなことは今回だけだぞ。次は認めん。 覚悟しておけよ…。