🔴 1章 助手:いらっしゃいませぇ…。 あなたは…初診の方、ですよねぇ…? はいはい、わざわざこんなところまで、よく来てくれましたぁ…。 どうされたんですかぁ? どこがお悪いんですかぁ…? ふむふむ、えぇっと…自慰のし過ぎで、 テクノブレイクしちゃいそうだから、 オナニー依存症の治療をしたい、と…♪ はいはい、わかりましたぁ。 そういう患者さん、たくさんいらっしゃいますよねぇ♪ それでしたらぁ、この病院を選んでいただいて、 大正解ですよぉ…♪ もう二度と、そんなことで悩む必要なくなるように、 し~っかり治療してあげますからねぇ。んふふ…♡ じゃ、待合室にお入りくださぁい。 院長に伝えてきますので、 ちょっとお待ちを…はい? 他の人?というと…患者さんですか? それとも、私のようなナースですか? どちらにせよ、他にはいませんよ。 今は患者さんはあなただけですし、 ここは、院長と私だけでやってる病院ですからねぇ。 じゃ、ちょっと待っててくださいねぇ。 …っと、その前に…♪ こちら、サービスのお茶です~♪ ここまで来るの、大変だったでしょう? お口に合うといいんですが…。 では、こちらを飲みながら、ちょっと待っててくださいねぇ。 ではまた…。んふふ…♡ はぁい、患者さぁん♪ お待たせしまし… あれ、まだ効いてない…? いや…。 あは…♡ 効いてきた効いてきた…。 睡眠薬入りのお茶が…。 んひひ…♡