【実験】単純な妹に睡眠薬と銘打った砂糖菓子を手渡して寝たふりを続けてみた一ヶ月のお話 妹はとても素直で、悪く言えば単純だった。 そんな妹に嘘を教えてはからかい、 本当を教えては驚愕させるのが兄としての楽しみになっていた。 そんなある日のこと。 整腸剤を服用していた兄は、その錠剤とよく似たお菓子を思い出すのである。 「戦隊モノのおもちゃについてくるお菓子、あれって見た目クスリじゃね?」 見た目がクスリであるならば、クスリとして騙すのに使える。 騙す相手は? 決まっている。 素直で単純な妹だ。いつものように、彼女をからかってやろう。しめしめ。 しかし、あっさり錠剤が偽物だとバレてしまった。 とっさの判断で、錠剤を飲み込みクスリの効き目があるのを示す作戦に出る兄。 じっと目を閉じて五感を澄ませ、本物のクスリだと信じ込んだ妹の様子を伺おうとした。 さして、やんちゃ兄のとある実験がスタートするのである。 [ストーリー] 睡眠薬で昏睡状態に至っている人を密かに演じる兄に妹は、ある行動を起こす。 それは、“猫になって兄に甘える”ということ。 妹は、自分が隠し通していた願望を、兄がなかなか目が覚めない状態(昏睡状態)なのをいいことに実行しようとしたのである。 「……“猫になって甘えたい”なんて、恥ずかしくて言えないもんね」 妹はなんとかして兄に睡眠薬を飲んでもらおうと奮闘する。飲んで、昏睡状態になってもらおうと。そして甘えようと。 飲んでくれと懇願する? 食べ物に混ぜる? 無理やり口に押し込む? 方法はたくさんある。 目的のためには手段を選ばない。例え、兄との約束を破ろうとも。 甘えたい。ただそれだけ。 その目的も、回数を重ねるたびに、 移ろい、 過激に、 甘美に。 妹の本当の目的とは? [キャラクター] 妹: 未熟という言葉が似合う女の子。色んな性格に憧れているため、多少キャラクター性に不安定なところ有り。 兄が大好きです。いつも自分をからかってくるけど、ずっと傍にいてくれる兄が大好きです。まだまだ子供だし仕方ないかも? 甘えたがり気質は強い。ただ、甘え方に難有り。 悪役が好きなところを見ると、ちょっと捻くれ少女かも。兄に影響された? 昔は両親のことを「ママ」「パパ」と呼んでいましたが、ちょっと成長して「おかーさん」と呼ぶようになりました。 まぁ「パパ」は「パパ」のままなんですけどね……。「おとーさん」より「パパ」のほうがいいみたい。あれ、おかーさん不憫じゃないか? 兄: 妹の信じ込んで本気になるまでのトップスピードに魅了された人。 という言い方をすると、ただの妹バカかも。 なんだかんだで妹に甘いんですよね。兄はみんなそうですよ。 妹の本気の声にはちゃんと応えてやります。 「口で言わない限り、兄は何もしないぞ!」とか言ってそう。でもないか。 兄のイメージなんてねぇ、そんなに考えちゃいないんですよ……。 強いて言えば、俺ら? みたいな? とかまぁ、こんな具合で……。 それじゃっ、実験……はーじめだっ!! ◆1(1日目) 兄 「おい妹」 妹001「あ、お兄ちゃん。んもー早く『でかでかドリルマン』のDVD返してよー。“ドリルは男のロマンだー”なんていう言い訳はもう通用しないんだからー」 兄 「それはともかく、これをやろう」 妹002「え、なにこれ? わーっ、お菓子? お菓子っ?」 妹003「――はっ。きさまっ、またそうやって私の意識を逸らそうと……!」 兄 「ふはは、残念だったな。これはお菓子ではない」 妹004「……お菓子じゃ、ない? ……うそ。だってこれ、戦隊モノのおもちゃの中によく入っている、錠剤型の甘いお菓子じゃん!」 兄 「違う。それは睡眠薬だ」 妹005「な、なに……? 睡眠薬、なのか……これ」 兄 「そうだ」 妹006「……。そんな……ドラマとかでしか見たことないアレが、こんな安っぱちな袋に入っているだなんて……」 兄 「食べてみるか?」 妹007「食べてみるか、だって?」 兄 「そうだ」 妹008「……飲んでみるか、じゃなくて?」 兄 「あ」 妹009「あ。いま“あ”って言った。いま“あ”って言った!」 兄 「言葉の選択ミスだ」 妹010「やっぱりお菓子なんだ。だってどこをどう見てもお菓子だもん。子供だって騙せないよ?」 兄 「話を戻すが、一粒どうだ?」 妹011「え。食べるの? ……私が?」 兄 「お菓子だと思うんだろう?」 妹012「あぅ。そりゃ、私はお菓子だと思う、けど……」 兄 「俺は睡眠薬だと言っている」 妹013「むぅ、そうやってお兄ちゃんが“すいみんやくだー”って言うから、なんか食べづらいよ」 兄 「じゃ、俺が食べさせてやろう」 ばりばりっ! 妹014「えっ、いいよいいよっ! 食べさせなくてもいいよ! いらないから、食べたくないもん!」慌てる様な早口 兄 「あまーいお菓子だぞー」 妹015「え……お菓子……おかし……、あまぁい……おかし……」 兄 「ほれ。口を大きく開けて」 妹016「……ぁ……、ぁー…………ん……」 兄 「どう?」 妹017「んむ……んむ……。んん〜♪ あまあま〜♪ あま〜っ♪」 兄 「それ、睡眠薬だぞ」 妹018「――はっ。睡眠薬っっ!? はは吐き出さないとっ……ん、んぐっ……っ、ん……(飲み込んだ)。ふぅ……(安堵した様子)。ぁ、飲み込んじゃった」 兄 「どんな感じだ?」 妹019「どんな感じ……? う〜〜〜ん……。だって今食べたの、やっぱお菓……ぁ。ぁ」 兄 「どうした」 妹020「なんだか……眠くなってきたかも。ふらふらする……ふら〜……ふら〜……」 兄 「マジデっ!?」 妹021「……」惚けた感じ 兄 「おい……おいっ!」 妹022「気のせいだった」 兄 「こら」 妹023「ふへへっ、ごめーんちゃっ♪」 妹024「ってか、やっぱりこれお菓子じゃんかさ。嘘吐きー」ぶーぶー 兄 「お前はハズレを引いたのだ」 妹025「……ハズレ? ハズレってことは……、当たりがあるの?」 兄 「そうだ」 妹026「もしかして、当たりが……、睡眠薬……!?」 兄 「ご明察」 妹027「ま、まさか……そんな……睡眠薬は、ロシアンルーレット方式なのか……」 兄 「さすがに普通のはハズレなしだけどな。これは特注品」 妹028「あ、なんだ。これは特注品なんだ。ふーっ、びっくりしたー。ってことは、睡眠薬を飲もうとしてハズレを引き、眠れぬ夜を過ごす患者さんは、この世にはいないんだね」 兄 「そうだ。安心していいぞー」 妹029「あーでも、本当に当たりがあるの? これ」 兄 「あるぞ。おぉ、あるともさ」 妹030「そこまで断言するなら、……ほら。お兄ちゃんも引いて」 兄 「え」 妹031「“え”、じゃない。お兄ちゃんも引いて。私だけハズレだなんて嫌だ」 兄 「ふ、ふん。別にいいぞ。食べてやろうじゃないか」 妹032「うんっ、その意気だぞ。ほらほらっ、早く早く」 兄 「どれにしようかなどれにしようかな」 妹033「……。どれも一緒じゃないかな? 見た目に違いもないし」 兄 「確かにそうだが……むむ」 妹034「悩むなら、私が選んであげるよ? 私もお兄ちゃんが選んだの食べたし」 兄 「そうだな。そうするか」 妹035「うんっ、じゃぁ……、どーれーにー、しーよぉっかぁなぁぁぁ……んっ! 君に決めたっ! でででーんっ!」 兄 「長かったな」 妹036「んーふふふー♪ はい、口あーけて?」 兄 「んあ」 妹037「じゃぁ……、入れるね……?」 兄 「ちょっと待ってくれ」 妹038「え。……どうしたの?」 兄 「吐息混じりに入れるねとか言うな」 妹039「吐息混じりに入れるねとか言うな、て言われても……何かだめだったかな」おどけた様子 兄 「あーもーいーです」 妹040「ん。んじゃもう一度。あーん」 兄 「あー」 妹041「あぽいっとな」 兄 「んぐんぐ」 妹042「どう? どう? 甘い? 酸っぱい? それとも苦いの? ん? ん?」 兄 「あまい」 妹043「なんだ甘いのか、つまらん」 兄 「あ」 妹044「? どうしたの?」 兄 「眠くなってきたかも」 妹045「眠くなってきた……? ってことはもしかして、当たりを引いたの!?」 兄 「かもかも」 妹046「本当に入ってたんだ……。どう? どう? どんな感じどんな感じ?」 兄 「ほわーってする」 妹047「ほわーってするじゃ解んないよ」 兄 「あ、眠る。眠りそう」 妹048「え、ホントに? ホントに眠りそうなの?」 兄 「あと一息で眠る。ほんと、あと一息で」 妹049「……あと一息で眠るの? わ、わ」 兄 「ああ、眠る……眠るー……」 妹050「うん、わかった。じゃあ……すぅ……ふぅーっ」 兄 「……その一息じゃ、な…………ぐう」 妹051「わ。寝ちゃった? お兄ちゃん寝ちゃった?」 兄 「ぐうぐう」 妹052「ホントに一息掛けたら寝ちゃった。わー。ホントに睡眠薬入ってたんだ……ふぅん」 兄 「ぐうぐう」 妹053「……。つん。つんつん。つんつくつーん」 兄 「ぐうぐう」 妹054「睡眠薬飲んだら、なかなか目が覚めないんだよね……。ふふっ♪ 今ならイタズラし放題……。わーっ、なんかわくわくしてきた」 兄 「(そわそわ」 妹055「なにしようかな♪ なにしようかなっ♪」 兄 「……」 妹056「……」 兄 「……ぐ、ぐうぐう」 妹057「にゃん」 兄 「!?」 妹058「ぅにゃん?」 すりすり 妹059「ん〜……にゃぁーぅ……ごろごろぉ……んー、ん……んぅ……にゃぅぅー……」 兄 「(なんだなんだ。なにがおこっている)」 妹060「はむはむ……んむ……(服を咥えてる)、ん……っ、んぁ……にゃ……ぁむ……んにゃぁ……」 妹061「くんくん……くんくん……、ぁ……♪ ……ぺろり」 兄 「(ぞわっ」 妹062「ぺろ……ぺろぺろ……ん、にゃ……ぅ、……ぺろり」 兄 「(めっちゃ首舐められとる」 妹063「しょっぱいにゃぁぁ……」 兄 「(耳元で喋らないでくれ」 妹064「くんくん……くんくん……。んーぅ……? ぺろぺろ……ぺろ……、ぺろり、ぺろぺろ……」 兄 「(左に移動した」 妹065「すぅ……はぁっ……んぐ」 兄 「(生唾を飲み込む音がする」 妹066「ぁ……、はぁ……、ぉにぃ、ちゃ……」 兄 「(頬に両手を添えられた。なんか、近くないか」 妹067「……」ほぅ、と息を吐くような沈黙 兄 「……」 妹068「……さすがに、唇はマズいかな」 兄 「(マズいだろう」 妹069「ん。しょうがない、今日はこっちで我慢だにゃぁ」 兄 「(って、結局耳かい!」 妹070「お兄ちゃんの耳たぶー。ぷにぷにーで、ぶらぶらーの、福耳だにゃあ♪ 将来はきっとお金持ちににゃるから、今のあいだに唾をつけとかにゃいと……にゃぁむ」 兄 「(ふおお」 妹071「むー……んにゃんにゃ……、にゃむにゃむ……んふー♪ ぷにぷにー、にゅふふっ♪ んー、んむ、んむ……ぺろぺろ……」 兄 「(楽しそうだなー」 妹072「がじ、がじがじ」 兄 「(痛いような気持ちいいような」 妹073「んー……ちゅる」 兄 「(あかん」 妹074「ぁ……、いまのは……出しちゃダメにゃ音だにゃ……そんにゃ気がするにゃ……」 兄 「(囁くな囁くな」 妹075「音は出さにゃいように……、ぺろっ、ぺろっ……ちうちう、ちゅぅー……っぁ」 兄 「(吐息がこしょばゆい」 妹076「……ぺろ、ぺろぺろ……ぺろ……」 妹077「ちゅ、ちゅ……ちゅ……。んん……ちゅっ」 兄 「(啄ばむようなキスというか、舐め方というか」 妹078「んん〜……んぅ、んーぅー…………、にゃぁ……すりすり」 兄 「(頬で拭いてくれているのか」 妹079「んぅー……、にゃっ、にゃっ。にゃぁっ。にゃにゃにゃ、にゃーぅ」 兄 「(じゃれてるのか、マーキングなのか」 妹080「うにゃぁー、にゃー。にゃーにゃにゃっ♪ にゃーおっ♪」 兄 「(かわいい」 妹081「……。ふぅ」 兄 「(おや」 妹082「こんなもんかな? んっ、んー……っ! すっきりだにゃーっ!」 兄 「(まだ抜けきってないぞ」 妹083「ふぅっ。……猫になって甘えたいなんて、恥ずかしくて言えないもんね。でも、これさえあればお兄ちゃんにたっぷり甘えられる……んふふっ、いいアイテムーぅ♪」 兄 「(そんな秘めたる趣味があったとは」 妹084「いやー、睡眠薬様さまだにゃー。っと、人間に戻り切れてないみたいだ。しっしっ、猫しっしっ、あっちいけーっ!」 兄 「(馬鹿っぽい」 妹085「っとと、大きい声出したらお兄ちゃん起きちゃう。そーっと、そぉーっと……」 すとん 妹086「うあ、お兄ちゃんの服、私の涎でべとべとだ。うーん、どうしよう。このままじゃ、私が服を噛んだのばれちゃう。んー……、んー……」 妹087「ま、いっか。私も寝よ寝よーっと。んっ、ん〜。はぁ……おやすみー」 兄 「(寝おったでこいつ」 ◆2(3日目) 妹088「ひまだなあ」 兄 「しりとりするか」 妹089「お兄ちゃんがここで爆発したら面白いんだけどなあ」 兄 「爆発するのは妹だぞ」 妹090「む、なんで私が爆発するのー? 当たり前みたいな言い方してー」 兄 「妹は爆発する。常識だぞ」 妹091「妹が爆発するなんて常識聞いたことがないよーだ。あっ、そうだ! えへへ、ちょっと待っててぇ」 ととと…… 兄 「はてさて」 妹092「んふふー♪ お待たせー。はいこれ」 兄 「おや、まだ持ってたのか」 妹093「うんっ、そだよー。この前お兄ちゃんから貰った、名付けて! “あ や し い く す り ♪”を、もっかい食べてみようと思って。へへんっ」 兄 「あやしくないぞ200円だぞ」 妹094「うぇ!? このお薬200円なの!? しょっぱっ! この商売しょっぱっ!」 兄 「人はそれを“良心的価格”と呼ぶのだ」 妹095「まぁそういう裏事情は置いておくとして……。さあさ、お兄ちゃん、一緒に食ーべよっ?」 兄 「いやなぜに」 妹096「なぜにと言われましても……。だって、この“あやしいくすり”、当たりとハズレがあるんでしょ? 一人で食べても、面白くないもん」 兄 「なぜ面白さを追い求めるのか」 妹097「ふふふ。面白さを追い求める理由、それは! ひ ま だ か ら !」 兄 「なら許そう」 妹098「やたー、お許しがでたー。おにーちゃんあいしてるー、ちゅーしよちゅー、んー……にひひひ」 兄 「先に照れてどうする」 妹099「ん、なんか照れ臭くなっちゃった。へへ。それじゃ、はい! 一粒選んでくだーさいっ。あっ、また私が選ぼっか?」 兄 「ああ、そうだな」 妹100「うん。じゃあ今日も、お互いに選びっこしよーねー」 兄 「はいはい」 妹101「……」 兄 「えーっと、どれにすっかなー」 妹102「…………」 兄 「……なにじっと見てんの?」 妹103「ん? いやぁ、お兄ちゃんはどれを選ぶのかなーって」 兄 「どれも一緒だろ」 妹104「どれも一緒だけど、それは見た目だけだよ? この中には、テレビにもよく出る睡眠薬と、あまーいお菓子が入ってるんだもん」 兄 「いや、まぁ……うん。そうだったな」 妹105「それに、よーく見れば……それぞれちょっとだけ形が違うように見えない、こともない……ような気が……するようなー、しないような……」 兄 「お前は観察眼があるのかないのか」 妹106「へへ、これでも観察眼はあると思ってるよ? ……思ってるだけだけどね?」 兄 「ふーん」 ひょい 妹107「あ、それにするんだ」 兄 「おお」 妹108「ずばり、それを選んだ兄やんの根拠はなんぞや」 兄 「勘」 妹109「勘ておい、無難だろブナンー!」 兄 「そうは言われましても」 妹110「もー。面白味がないじゃんかさー。見てて、私はね……。……。これ、かな」 兄 「その心は」 妹111「その心はずばり、お兄ちゃんが最初に触ったやつだから! お兄ちゃんの心が最初に動いたのはこの子。だから、この子を……お兄ちゃんに食べてもらおうと思って」 兄 「初恋相手みたいなこと言うな」 妹112「はい、どーぞ。お兄ちゃんの初恋の子だよ? 大事に食べてねー? にひひ」 兄 「言ってろ」 妹113「じゃあ同時に食べよっか」 兄 「おー」 妹114「準備はいい?」 兄 「ん」 妹115「あー……ん」 兄 「もぐもぐ」 妹116「んむんむんむんむ…………。ん〜♪ あま〜い♪ あまあま〜、あま〜♪」 兄 「もぐもぐ」 妹116「んー、またハズレかな……。でもこれはこれで……ん〜、あま〜♪」 兄 「もぐもぐ」 妹117「ねぇ、お兄ちゃんのは? 甘い? 甘いっ? それとも、苦い? お薬の味?」 兄 「あまい」 妹118「なんだ甘いのか、つまーらん」 兄 「ん……」 妹119「……」 兄 「もぐもぐ」 妹120「お兄ちゃんの、ハズレかな?」 兄 「ん?」 妹121「前に、お兄ちゃんが当たりを引いたとき、甘いって言ってた。今日も、甘いんだよね?」 兄 「ああ」 妹122「ハズレ……かな?」 兄 「……」 妹123「……、当たり?」 兄 「当たって欲しいのか?」 妹124「ぁいや、別に当たって欲しいのとは違くて……」 兄 「そうか」 妹125「……」 兄 「(めっちゃ見とる」 妹126「眠く、なってきちゃった……?」 兄 「……。若干」 妹127「ホント!? じゃあ、じゃあじゃあ、当たりかな? 当たりかなっ?」 兄 「かもかも」 妹128「そっかそっか。んふふ♪ あ、じゃあいつ寝てもいいように、移動しておこ? 大人は床で寝たら、体が痛くなるんでしょ?」 兄 「よく知ってるな」 妹129「前にお兄ちゃんが教えてくれたんだよ。ほら、ソファー座って?」 兄 「あぁ」 とさっ 妹130「……どう? もう、ホントに寝ちゃう?」 兄 「ん。寝そう……」 妹131「うん。じゃあ……、えと……。あ、そだ。息を吹きかければいいんだっけ?」 兄 「それは誤った情報だ」 妹132「えー、違うの? 前にお兄ちゃんが言ってたんだよ。“あと一息で眠る”って」 兄 「あーもーいーわ」 妹133「……あれ? お兄ちゃん? おにーちゃーん?」 兄 「(ねたふりねたふり」 妹134「ぉーぃ……。……寝ちった?」 兄 「(寝たよー」 妹135「……」 兄 「……」 妹136「……にゃーん……」 兄 「(きたっ!」 妹137「うーにゃ……? ぅにゃ……? にゃ? にゃーぅー……」 兄 「(反則的な可愛さだろ」 妹138「すぅ……はぁっ……。すんすん……、すんすーぅ……」 妹139「ちゅ、ちゅ。……っはぁ……、ちゅ、ちゅ。ちゅっ、ちゅっ」ほっぺに 兄 「(また啄ばんでるようなキスだ」 妹140「ぁ……、っ……。ぺろぺろ……、ぺろ。ん……、ぺろり」 妹141「んぅ……、匂い……ここ、かーにゃっ……? ぺろり、ぺろり。んー、ぺろぺろ」 兄 「(うわーうわー」 妹142「服のにゃかかもー……んー? ごーそごそー、ごそーっとにゃ」 兄 「(えーなんで服の中入ろうとしてるのー?」 妹143「んー、さすがに窮屈だにゃー……。よいしょ、よいしょ……。もっと奥までぇー……ぬぅー……、ゆけー、わたしー……とーぉ……」 兄 「(なにしてんだ」 妹144「ふぅ。服をめくったらお兄ちゃんが風邪引いちゃうし、私が入らにゃいとにゃぁ……。……あ。心臓だ……。んー……」 兄 「(勘ぐるなよーよー。平常心平常心」 妹145「脈拍正常だにゃ。お兄ちゃんは気持ちよく寝ているにゃーぁ。安心あんしーん」 妹146「……」 兄 「(また黙ったぞ」 妹147「……すごいにゃぁ……。お兄ちゃんの匂い……、あったかさとか……、心臓のおと……。すごく近くで感じるにゃぁ……」 妹148「んん〜……。おにーちゃーん」 兄 「(うわー抱き付くな抱き付くなやわらかいやわらかい」 妹149「…………、やばいにゃ」 兄 「(ん」 妹150「にぇむくなってきたにゃ」 兄 「(お前がかよ!」 妹151「きき、気を紛らわさにゃいととと」 兄 「(落ち付けおちつけ」 妹152「あっ」 兄 「(何か発見したっぽい」 妹153「……、ん。ちゅ、ちゅぴ」 兄 「!?」 妹154「んぅ? ちゅ、ちゅぅ、ちゅっ……。いま、お兄ちゃんが声出したようにゃ……」 兄 「っ、っ」 妹155「んーぅ……。ちゅ、ちゅ。気のせいかにゃ……? ちゅ、ちゅっ。ちゅぅ、ちゅぴ……、っぁ」 妹156「だめだにゃ……にぇむく……にぇむ、んんむ。こっちの乳首も、触っておこー……にゃぁ……。にゃむ、ぅん……。摘みゃんで……こりこりぃ、こり」 兄 「(むりむりmりういmりうmりう」 妹157「にゃぁーぅ? 体がびくびくしてるにゃ……。んにゃぁ……こっちも……ぺろ、ぺろぺろ……。……噛んじゃぇ。はむあむあむ」 兄 「くっ」 妹158「んー……? にゃんだか……、にゃむんむ、ん、ちゅ、ちゅぷ……ぺろぺろ、ちゅーぅ……、ぁ……。お兄ちゃんの声が、聞こえる……ようにゃ……」 兄 「(きづくなー」 妹159「ん、にゃぁ……にゃぁむ、ん……んにゃ、あむ……ん、ちゅ、ちゅっ、ちゅぅっ、……んぁ」 兄 「(いつまで続くのこれ」 妹160「にゃぁ……ぁむ、……んん。んにゃぁ…………はふ……、ふぅ……」 兄 「…………?」 妹161「ふぅ……ふぅ……、ん、んんっ……んにゃぁ……、ぁ……。すぅ……すぅ……」 兄 「……寝た、か?」 妹162「すぅ……すぅ……、ぉに……ち、ぁ……ん、んぅ……すぅ……すぅ……すぅ…………」 兄 「……おやすみ」 ◆3(8日目) 妹163「わたしはきづいてしまった」若干片言 兄 「なにに」 妹164「悪のヒーローをどんなに応援しても、絶対に勝つことはないんだって。大人がそうしてるんだって、きづいてしまった」 兄 「なに言っちゃってんの?」 妹165「だけどそれを裏切るのが子供のやくめー! むむっ、出たな正義のお兄ちゃんめぇ! ふははははっ! 妹さまが成敗してくれるわーぬぅんわっはっはっはー!」 兄 「なにか始まったぞおい」 妹166「くらえぃ、貴様から密輸したその名も、“と っ て も あ ぶ な い く す り”!     貴様は自分が手渡したもので、自分の首を絞めることになるのだくふふふふ」 兄 「前と名前変わってない?」 妹167「名前の違いはどうでもいいのっ。ん゛ん゛っ。さあ、さっさとこの“あぶないくすり”を……んっ(ぴょん)、飲ん(ぴょん)、で(ぴょん)」 兄 「(跳ねてる跳ねてる」 妹168「もー! お兄ちゃんしゃがんでよぉー! 口に入れれな――あっ」 ぽろ じゃららー 妹169「あーっ! “とってもあぶないくすり”が……あわわわ三秒ルールさんびょうるーるるるる」 兄 「いや落ちたんだから一緒だろ」 妹170「せっせっせっ」 兄 「聞いちゃいねえ」 妹171「ふう。焦ったなーもー。んふー、では、改めまして」 兄 「改めんでいい」 妹172「えー……? もう終わり? もうちょっと。もうちょっとだけやろ? ね?」 兄 「お前は落としたものを食べさせるつもりか?」 妹173「あう。そりゃ、落としたものを無理矢理食べさせるのは悪いことだけど……」 兄 「な?」 妹174「じゃあじゃあ、これ。これならいいでしょ? 私がずっと持ってたやつ。一粒だけだけど、他のは全部袋から零れちゃったから……」 兄 「なんでそんなに食べさせたがるんだ?」 妹175「な……なんでそんなに食べさせたがるのかって訊かれても……えと、えと……えとえと……」 兄 「もうごっこ遊びは終わったんだろ?」 妹176「う、うん。ごっこ遊びはもうおしまい」 兄 「じゃあ食べなくてもいいよな?」 妹177「でも、でもぉ。ごっこ遊びはおしまいだけど、お兄ちゃんにこれ……食べてもらいたいの」 兄 「だからなんでだ?」 妹178「なんでって、聞かれてもー……。うぅー……」 兄 「……」 妹179「……。だ、だめ……?」 兄 「(なんちゅー顔してんだ」 兄 「一つ約束だ」 妹180「ん、やくそく?」 兄 「このくすりを使うのは、これで最後な」 妹181「このくすりを使うのは、これで最後……。それが、やくそく?」 兄 「そうだ。守れるか?」 妹182「えっ、あ、うん。約束する。うん、するする」 兄 「よし、良い子だ」 妹183「えへへ。うん、私良い子だから、ちゃんと約束守るよ。だから、……ねっ? たべて?」 兄 「はいはい」 兄 「(これでいいはずだ」 妹184「うん。じゃあ、しゃがんでしゃがんで」 兄 「ん」 妹185「はい、じゃああーんして、あーん」 兄 「あー」 妹186「……あたりますように……。そいっ」 兄 「ん」 妹187「……。どう、どう? 甘い? あまあま?」 兄 「……まぁ、甘いな」 妹188「へへっ、そかそか。甘いんだね。あとは? あとはっ?」 兄 「まぁ待て」 妹189「あ、うん。わかった、待つね」 兄 「……」 妹190「……」 兄 「……」 妹191「そわ」 兄 「……」 妹192「そわそわ」 兄 「……」 妹193「まだ? まだー?」 兄 「辛抱足りんな」 妹194「んー、だってぇ……。――はっ、もしかして……ハズレ……?」 兄 「……」 妹195「お兄ちゃん、もう一粒、一粒だけっ。綺麗そうなの選ぶから……」 兄 「約束は?」 妹196「あ……やくそく……。……うん、わかった」 兄 「良い子だ」 妹197「ん、わたし良い子だから……、……」 兄 「……」 兄 「(どーしろってんだ」 妹198「おにいちゃん……?」 兄 「(あーもー」 兄 「あー、あー。ねむくなってきちゃったー」 妹199「え、ほんとっ? 眠くなった? 眠くなったっ?」 兄 「うんー」 妹200「! じゃあ、じゃあっ。あっちにいこっ。椅子もあるし……あ、や、やっぱりソファーのほうがいいよね、ふかふかだし、広いしっ」 兄 「おー」 てくてく 妹201「ほら、目つぶって? りらーっくす、りらー……くす……。寝てる間は、私がいてあげるから、安心していいよ?」 兄 「けど前は服のなk」 妹202「わわわ、前の話はいいのっ。あれには、いろいろあって、へへ」 兄 「ふーん……」 妹203「そんなことよりも、お兄ちゃんは、寝ることにしゅうちゅー……」 兄 「……」 妹204「……寝ちゃった、かな……?」 兄 「……」 妹205「…………まびそびわびで」早口 兄 「……」 妹206「……うん。笑わない。学校一ウケると評判の言葉で笑わないなら、寝ちゃってるはずだ」 兄 「(何語だ今の」 妹207「おにーちゃーん。つんつくつーん。ぷにぷにー、ぷにー? ぷにぷにー♪ んふふー」 妹208「……おにーちゃーん……。にひひ♪ にゃーぉーん」 兄 「(きたきた」 妹209「にゃ、うにゃうにゃ、にゅふふ、にゃーふ」 妹210「くん、くんくんくん。しぇっけんの匂いだにゃ。ほのかにお兄ちゃんの匂いもしゅる……。にゃぁ……これはこれで……くんくん」 兄 「(におうなにおうな」 妹211「くん、くん。……ぺろぺろ、ぺろ。ん、にゃぁ……ぅ、む……んむんむ……。ぺろり、ぺろり。にゃふ」 妹212「おにーひゃぁー……ぁ、む……むにゃぁ……。くんくん、おにーひゃ……おにーひゃぁ……」 妹213「最後、最後だもん。これで……さいご……」 兄 「(なんだ。いつもと様子が」 妹214「……」 兄 「(近――」 妹215「ぽっぺたなら……まだセーフだよね……。ぁ……、ちゅ」 妹216「ちゅ、ちゅ。ちゅ、ちゅぅー、っぁ……」 妹217「こっちも……。ちゅ、ちゅ、ちゅぅ、ちうちう、ちゅぅー……ん、ぁ……」 兄 「(ねこは、ねこはー?」 妹218「まぶたの、やーらかいとこ……ちゅ、ちゅ。へへ。ここ、良いかも……。ちゅ、ぁ……、ちゅ、ちゅ」 兄 「(ぞくぞく」 妹219「おでこ、も……。ちゅ、ちゅー、ちゅ、ちゅ。はぁ……、ちゅ、ちゅぅ」 妹220「おはにゃも……、ちゅ、ちゅ。……んぅー、ちゅ」 兄 「(いやな予感してきた」 妹221「…………ごく」 妹222「わぁ……おにーちゃんの、唇だ……。つんつーん。……にへへ、やーらかい」 妹223「でも、ちょっと……かさかさ? んー……。水、あげなきゃ……」 妹224「ごく……、ぁ……。端っこ……。端っこなら、セーフだよね。口元……ちゅ」 兄 「(うわ」 妹225「ちゅ、ちゅぅ。ちろちろ、ちゅ。ぁ……、おにー……、っ……」 妹226「もうちょっと……ん。もうちょっとだけ、……ちゅ、ちゅ。ちゅぅー、ちゅ」 妹227「おにーちゃー……、ちゅ、ちゅ、んぁ。……っ。お、にー……、……」 兄 「(なになになにあにあいn」 妹228「……。猫、だもん。私は猫、だから……してもいいもん。これはふぁーすときすじゃ、なくて……」 兄 「(ファー……えっ」 妹229「ん、にゃぁ……、ちゅ、ちゅっ、ちゅぅ、ちうちう」 兄 「!!?」 妹230「んにゃぁー、ぁ……ちゅ、ちゅ、にゃぁ……。ぺろぺろ、ちゅ、ちゅぅ」 兄 「(あわわ、あわあわわわ」 妹231「ちゅ、ちゅ、ちゅぅ、ちうちう。ん、ぁ……。にゃふ……ん、ちゅ。ちゅぅー、ちゅっ」 妹232「ちゅ、ちゅ。ぺろ、ぺろぺろ。ん、ちゅぅー……。っ、はぁ……。くちびる、べとべとだにゃ……」 妹233「にゃんだか、いけにゃいことしてる気分だにゃぁ……、ちゅ、ちゅっ。     ……でも。ん、ちゅっ、ちゅぅ……。しゃいご、だきゃらぁ……ぁむ、ちゅ、ちゅ」 妹234「ちゅぅ……、っ、にゃぁ……。おにーひゃんのいもーとは……、いまだけ、にぇこだから……、ちゅ、ちゅぅ……」 兄 「(暗示、暗示?」 妹234「ぺろ、ぺろぺろ。ん、にゃぁ……。おにーひゃん……、ちゅ」 妹235「……ん。これくらいでやめておかないと。これ以上はだめ。だめなの。だめ……」 兄 「(すでにアウト」 妹236「…………。最後に、もう一回だけ……、……ちゅ」 兄 「(Oh」 妹237「……。も、もーいっかい……、……ちゅ。……、ちゅ、ちゅぅ、ちゅぅー、ちゅっ、ちゅっ」 兄 「(あかん」 妹238「んはぁっ、んーもーだめだめっ。これでおしまいっ。ごしごし……。うん、もう大丈夫。大丈夫だもん」 妹239「…………。――はっ。ぬぬぬぬぅっ、お兄ちゃんの見てたら、なんというか、吸い込まれて、あわわわ」 妹240「んー、寝るっ。私もねよーっとっ」 妹241「んしょんしょ。はぁっ。お兄ちゃん枕ゲッツだぜ。にひひっ」 妹242「んふふー、おやすみー。はぁ……」 妹243「すぅ……すぅ……、おにーちゃーん……、だーいすぃ、ひへへー……。すぅ……すぅ……」 兄 「……」 ◆4(15日目) 妹244「あ、お兄ちゃん」 兄 「おー、上がったか」 妹245「うん、いまお風呂上がったところー。んふー。今日の約束、覚えてるよのぅ?」 兄 「なんのことだ?」 妹246「な、なに……忘れてる……。(驚愕     今日の映画一緒に見ようって約束してたんだよ?」 兄 「あー」 妹247「あー、って。気の抜けたお返事だこと。ほーらー、階段じゃなくてリビング―っ」 兄 「んー」 妹248「……、もしかして眠い?」 兄 「うむ」 妹249「そっか。そういえば、お兄ちゃん夕方からずっと眠そうにしてた」 兄 「よく見てるな」 妹250「えへへ。観察眼はあるんだよーって言ったでしょ?」 兄 「そうだっけ?」 妹251「言ったのー。忘れ過ぎだよ、もう。もっと妹に興味関心持ってよー」 兄 「んー」 妹252「まいーや。じゃあ今日の映画は録画しておくね? また今度、暇なときに一緒に見よ?」 兄 「すまんな」 妹253「んーん、いーのっ。今日見れないのは残念だけど、一人で見たって楽しくないもん」 兄 「ふーん」 妹254「それじゃあ、お兄ちゃん、おやすみなさーい」 兄 「おやすー」 … …… … ぱたん とことこ 兄 「(んん……?」 妹255「とつげきー、深夜のどきどき、スネーキング大さくせ〜ん」 兄 「(なにやってんだこいつ」 妹256「こそ〜りこそり。こそりこそこそ」 もぞもぞ 妹257「さてさて、お兄ちゃんの寝顔を見ちゃうよー。じー……」 兄 「ん……」 妹258「……」 兄 「……」 妹259「ホント、寝てるときのお兄ちゃんって、すっごく無防備。安心しきった顔してる」 兄 「(そうか……?」 妹260「へへー。んー……。私、お兄ちゃんにごめんなさいしなきゃ。約束したのに……。私、いまから悪い子になっちゃう」 兄 「(約束……?」 ごそごぞ 妹261「これ、使わないっていう約束だけど……。これがないと、猫になってお兄ちゃんに甘えられないもん。ただ寝てるだけじゃ、いつ起きちゃうか解んないし」 兄 「(あー」 妹262「えと、一粒……うーん、二粒使お。お兄ちゃんの口の中に入れて、ぐいぐいぐい。もいっちょ、ぐいいー」 妹263「……。溶けるまで待たないと駄目だよね。……」 兄 「……」 妹264「んぅ、確か……寝てるときって、唾液が出ないんだよね。お兄ちゃんが言ってた。もしそうだったら、いくら待っても、睡眠薬は溶けないよね……?」 兄 「(そうなるか」 妹265「ん、じゃあ……。ん、ぅう、ちゅぷ、えぅ」 兄 「!?」 妹266「ん、んぅ、ん、……ちゅぴ、ちゅ……、えーぅ、んんぅ……ちゅ、ちゅ、ちゅる……、ちゅるるる……っぁ。……、へへ、あまーい♪ あまあま〜♪」 妹267「んー……ちゅっ、ちゅ……ちゅ。ぁ……、む。ちゅる、ちゅぴ、ちゅ、ちゅ……っぁ。……、んむ。ん、ちゅ、ちうちう、ちゅぅー……、ぷは……」 妹268「にへー、あまーいちゅーだあ。あー……む、ちゅ、ちゅぅちゅぅ、ちゅっ、ぁ……ん、ぅ……えろえろ……んむ、えるえる、えるー、ん、ちゅるるっ……っ、ぷは……」 妹269「もう溶けたかなぁ。まだ、奥のほぉに、んっ、ちゅぅー……、ちゅ、ちゅ。ぇー……ぅぅー……、ちゅるるる、ちゅる、ちゅっ、ちゅっ、んんー♪」 妹270「んむ、ちゅ、ちゅぴ、ちゅ……、ん……なんか、へんなかんじがしゅる……ちゅっ、ちゅっ」 妹271「んっ、ぁ……。はふぅー……。……そろそろ、いいかな」 兄 「(もうなんでもいいです」 妹272「にへーっ♪ んんぅー、おにーちゃ、おにーちゃ。んん〜、にゃーにゃーぁ♪」 兄 「(はいはいねこねこー」 妹273「ごろごろー、にゃっ、にゃっにゃっ、んぅにゃっ、にゃーぉーん」 妹274「んー、すりすりぃ……。ぺろぺろ、ぺろ、ぺろ。ちゅっ、ちゅっ、。んひひー」 妹275「おにーちゃ……、んっ、ん……。腕、借りるにゃ……。はっ……はっ……、んぐ……はぁ」 くちゅ 妹276「にゃっ、にゃっ……! んっ、はぁ……はぁ……」 兄 「(あれー? なにかなーこのあったかいのはー」 妹277「にゃ、にゃぁっ……! にゃ、にゃ……っ、んんっ……! にゃぁ……、ぁ、あっ……、にゃ、ぁっ……」 妹278「あにー、ちゃっ、あっ、ぁ……にゃ、にゃぁっ……、ん、んんぅっ……にゃぁっ、にゃぁ……っ」 妹279「ゆびぃ……ふとい、にゃぁ……、あ、ぁっ、んんっ……、んにゃっ……ぁああっ……!」 妹280「ぁっ、ぁ……。はぁ……はぁ……、んにゃぁー……。ちゅー……、おにーちゃんの、くちびるー……、ちゅっ」 妹281「ちゅ、ちゅ、ちゅ、んぁ……、む……、ちゅ、ちゅる、ちゅぅ、んぁ……えるえる、んちゅ、ちゅぴ、んん……、ぁっ……」 妹282「にゃっ、にゃっ、んにゃぁ……。ゆび、ゆびぃ……、ん、んぅっ……にゃぁっ……。     さわってりゅー……、やーらかいとこ、あにーちゃぁのゆび、が、にゃっ、にゃぁっ……にゃぁ……っ♪」 兄 「(平常心平常心」 妹283「ぁ……、おにーちゃーぁ……、ん、ちゅ、ちゅ、んぁ……。ちゅ、ちゅぅ、ちゅる、ちゅぴ、ちゅぴ。ぁ……、ちゅるるるる、ん……っ、ぷは……」 妹284「ん、ちゅぅ、ちゅ、ちゅぅ……ん、にゃっ、にゃっにゃっ、ぁっ……。     んちゅ、ちゅる、ちゅるる、ちゅぴ……ん、んん〜、ん、にゃぁっ! あっ! ん、にゅ、にゃぁっ!」 この間に軽いオーガズム 妹285「ん、んん〜っ、(耐える)ん、ん〜っ(じっと耐える)…………ぁ。はっ……はっ……、ごく……っ、はぁ……」 妹285「んにゃぁ……。ちょぴっと、きもちいーの来たにゃー……。     ちょいときゅーけー。んー、ちゅっ。あー……ちゅ、ちゅ。ちゅる、ちゅ、ちゅぅ、ちゅっちゅぅ、んっ、んにゃぅ」 兄 「(ちょっとまって上に乗っかるな軟らかいってーの」 妹286「んぅ、よいしょ、よいしょ……。お、重たく、ないかな……。大丈夫だよね、まだそんなに太ってない、と、思う、し。ん、あ……(発見した)。こ、これ……」 兄 「(しょーがねーだろーがよー」 妹287「……。つん、つん」 兄 「っ」 妹288「あっ、跳ねた。わぁ……。っ……。これ、使ってみよー……」 妹289「ん、んぅー……。パジャマ脱いじゃえ。パンツも。ぺいっ」 妹290「ふぅ。お股から下が超絶クールビズ……ふふっ。ん、んぅっ! にゃぁっ……! 刺激がつよいっ、にゃっ、ぁっ、ぁあっ! ん、んぅっ……!」 兄 「(やーらかっ」 妹291「はっ、っは、ぁ、あ、あ……、んんっ、ん〜〜っ! んにゃぁっ……、ぁ、はぁ……はぁ……」 妹292「にゃ……、にゃぁ……、にゃ、ぁっ……、ん、んにゃ、にゃ、ん、んぅっ……はっ、はっ……」 妹293「おにーちゃーの手もしゅつげき〜ぃ、ぃ、ぃ、ぃぁっ、ぁ、あっ、にゃ、ぁっ……」 妹294「おにーちゃー……。ん、ちゅ、ちゅ、ちゅう、ちうちうちう、っ、ぷは……。おにーちゃ、おにーちゃ、おにー……っ、にゃ、にゃぁっ……」 妹295「……ぃもちいーにゃぁ……。きもちぃ……、きもちーぃにゃ、ぁ、ぁーっ……、ぁ、にゃっ、にゃ、にゃぁっ……、っ」 妹296「お、にー……ちゃ、ぁ、ぁ……だめだにゃ……あ、あ、にゃ、ぁ、んっ、んんぅっ、んにゃっ、にゃぁっ……!」 妹297「おにーちゃ……? おまめ、くりゅくりゅしてぇー……。     くりゅ……、く、りゅぅー……、ぅ、ん、ん、んん、んん〜〜っ! にゃっ! にゃっ! にゃあっ! あっ!」 妹298「おにーちゃ、おにーちゃ……。おに、……はっ、はっ、っ。     はっ……、んんっ! おにー、ちゃ……! おにー、お……おにぃ……ちゃっ、あ! あっ、あっ! にゃっ! にゃっ!」 妹299「にゃ、ぁっ、ぁっ、ぁーっ、ぁ〜〜〜〜〜っ……!!」 妹300「っ、にゃっ、ぁっ、ぁっ……、ぁっ……、はぁっ……、はぁ……、はっ……、はっ……、ふぅっ……、ふぅーっ……」 妹301「おにーちゃ……。おにーちゃーん……。はぁ……、はぁ……。ん……ちゅ」 妹302「にゃははー……。きもちーよかったぁー……。にゅう……んにゃぁ……、すぅ……すぅ……」 兄 「(寝るスピードは一級品」 ◆5(20日目) がちゃ 妹303「――混ぜて、混ぜて……すりすり」 兄 「?」 妹304「うん、っと♪ でーきたできたっ、なにができたーっ、こんなものできましたーっ! はーっ、さてーこれを、水に溶かせば……。そろそろそろ〜」 兄 「……」 妹305「掻き混ぜ掻き混ぜ……。うん、ばっちりー♪ お〜、どこからどう見てもただの水だぁー。これは水だぞぉー、んっふふふーっ♪」きゃっきゃうふふ 兄 「おい」 妹306「んにゃっ!! にゃ、にゃんだっ!? ひっ、ぅ。お、お兄ちゃん。……見た? 見た?」 兄 「なにを」 妹307「あ。んーん! なーぁんでもなーいにゃっ♪ えへ、えへへ」 兄 「どうでもいいが猫になってるぞ」 妹308「えー? 猫になってる……ぁっ……。こ、これは、違うぞ、そんなんじゃない」 兄 「どんなんだ」 妹309「どんなんだって言われても……ぅ〜うわ〜あ〜、もうこたえないぃぃぃ!」 兄 「まぁいいが」 妹310「ぬぬぬ……。あ。……、おにー……」 兄 「ん?」 妹311「ぁぁあの、水、入れてあげたよ? これ、飲んで?」 兄 「なぜお願いなのか」 妹312「……なんでって……それは、えと……。お兄ちゃんに飲んで、ほしいから……」 兄 「ただの水なのに?」 妹313「ただの、水だけどぉー……。ぉにーちゃんの妹が、こ、心を込めて入れた水だから、普通とは違うのっ」 兄 「どう違うんだ」 妹314「とぉーー……っってもおいしいから! 眠っちゃうくらいおいしいから! こ、今晩はぐっすり眠れちゃうよ?     今日はもうご飯も食べたし、お母さんたちいないし、あとは寝るだけ――」 兄 「おかんがいないのって関係あるのか」 妹315「――あっ。お、お母さんがいないのは、そのっ、関係なくは、ないっていうか、えーと、いや、関係あったらおかしいよね、うん。関係ないよ、ないないっ」あせあせ 兄 「ふーん……」 妹316「……。おにーちゃ……? おねがい、のんで……?」 兄 「……」 妹317「……」 兄 「もらおう」 妹318「――あ。うんっ、のんでのんでー♪ ぐいぐいっとー♪」 兄 「(どーしよーもねーな」ごくごく 妹319「…………。どーぉ? おいし? おいし?」どきどき 兄 「あまったるい」 妹320「あっ、ぁぁ甘いのは、妹ちゃんエキスが入ってるからだーぞっ♪」 兄 「はぁっ!?」 妹321「あ……。うそ、です……。ごめんなさい」 兄 「びっくりさせるなよ……」 妹322「ぁそだ。お兄ちゃん、それ、きっと飲んだらすぐに気持ちよくなっちゃって寝ちゃうと思うから、ソファーに移動しておこ? ふっかふかのソファーソファーっ」 兄 「んー」 てくてく とさっ 妹323「……。どう、どう? ねむーくなってきたー?」 兄 「……そーだなー」 妹324「ねむーく、ねむーく? ぽかぽかー、ぽかー?」 兄 「そんなんじゃないが」 妹325「ぁぅ。ぽかぽかじゃないのか……。ん、じゃあ、いつもみたいに私が側にいてあげるから、安心して眠ってね?」 兄 「この前は下半身はだk」 妹326「わあーっ! わあぁああーっ!! この前のは関係ないの! トイレの帰りで部屋を間違えっ、……暑くてっ、脱いじゃっただけだもん」 兄 「ぱんつまで?」 妹327「……ぱんつまで」 兄 「ふーん……」 妹328「……、ほんと、だもん。うそじゃない、よ……? 私、良い子、だから……」 兄 「(無理しおってからに」 妹329「おにーちゃんとの約束……まもっ、守ってる、もん……。……」 兄 「……」 妹330「……あれ? おにーちゃん? ……ねちゃった?」 兄 「……」 妹331「おにーちゃー……。つんつくつーん……」 兄 「(小声かわいい」 妹332「うん。“あやしいくすり”、効いてる。擦り下ろした中に当たりが入ってたみたい。結構入れちゃったしなぁ……。ふぅ、外れなくてよかったぁ」 兄 「(すべてハズレですよ」 妹333「つんつん。にへっ♪ んー、ちゅ。ぁー、ちゅ、ちゅっ、ちゅぅ、ちゅっ。ちゅ、ちゅっ、ちうちう、ちゅっ」 兄 「(ほっぺた啄ばんできてる」 妹334「おにーちゃー……、ちゅ、ちゅ、ちゅーっ、ちゅ。んんぅ、ちゅ、ちゅっ。っ、ぁ……。おにーちゃんの体、大きいにゃぁ……ちゅっ」 兄 「(うわー抱き付くな軟らかいってーの」 妹335「ちゅぅ、ちゅ。んぁ……ぺろぺろ、れろれろ。んーにゃぁ……すりすり〜、んにゃぁ……ごろごろ……んぎゅぅーっ」 妹336「んー……、ぅにゃ? おにーちゃんのお股が、もこってなってるにゃ……」 兄 「(仕方ないだろう」 妹337「……、この前と一緒……。にゃでにゃでー……わっ、動いたにゃ。……どんにゃ形してるのかにゃぁ。……見ちゃ、だめー……かにゃぁ……」 兄 「(だ、だめです」 妹338「わ、ぴくぴくし始めたにゃ。んにゃぁ……、触って欲しそう……おにぇだりしてるみたいにゃぁ……」 兄 「(ちが――」 妹339「わ、わ。ぴくぴくが激しくなってきたにゃっ。にゃにゃにゃっ、触ってあげにゃいと……。にゃでにゃでー……良い子でちゅよーにゃでーっ」 兄 「(っ……!」 妹340「にゃ、にゃっにゃっ。暴れんぼーだにゃぁ。にゃぁ……パジャマが邪魔だにゃ。     直接じゃにゃいと、この暴れんぼーは捕まえられにゃいにゃぁ……。んーにゃ、にゃ、にゅぎにゅぎ〜♪」脱がせぬがせ 妹341「わ、わっ、わーっ、これ、すごいにゃぁ……。     もっとにゅがさにゃいと……ん、んしょーぉっ、ぉぉおぅ、んぅ? 簡単ににゅがせられたにゃ。にゃぁ……、ま、いっかーだにゃぁ」 兄 「(腰浮かせてしまった」 妹342「んぅ…………。にゃ、ちょっとだけ動いてるにゃぁ。にゃ、にゃ、ぴく、ぴくーって」 妹343「にゃぁ……。……。わっ、あったかいにゃ。にゃ、にゃにゃっ、びくびく、はにぇてっ、んんーっ、暴れんぼーさんはこうだにゃっ。ぎゅぅ〜〜っ」 妹344「わっ、びくびくがもっとっ……。ん、んんーっ。……、収まった、かにゃ? にゃぁふふー、おりこーさんだにゃぁ、よしよし」 兄 「(やばいっ」 妹345「にゃっ、まだびくって……。よしよしすると、暴れちゃうのかにゃ? ……よしよしー」 兄 「く、ぁ」 妹346「にゃっ、ぉ、おにーちゃんっ? ……苦しいの? 辛いの? 寝てても声が出るにゃんて……。んんぅ、触ってあげにゃいほうがいいのかにゃぁー……」 妹347「わ、わ。おにーちゃんのが怒ったにゃ。……触ってほしーのかにゃ? ……、こう?」 妹348「にゃ、にゃっ。あばれてっ。ぁ、もしかしてこれ……喜んでるのかにゃー? ……くにくに。んっ、あ♪ やっぱりそうだにゃ。悦んでるにゃぁ……♪」 妹349「だったらもっと触ってあげにゃいと……。くにくに、ぷにぷに。     にゃぁー、手のうごきに合わせて、おにーちゃんのおちんちんが、にゃ、にゃぁ♪ ぴくぴくしてるぅー、にゃっ♪」 妹350「にゃぁ……、おにーちゃん、にぇてるのに息が乱れて……苦しそうだにゃぁー……」 妹351「ちゅ、ちゅ。ほっぺにちゅー……。ちゅ、ちゅっ。んぁ……、ほっぺた熱い。んにゃぁ、私のほっぺに、お熱ちょーらい?    んぅ〜、くっつけちゃえー、んにょ〜んん、んにゃははー」 妹352「おちんちんも触るにゃぁー。くにくに、くにー。にゃぁ、硬いにゃぁー。ん、んっと、ぐにぐに……」 妹353「おにーちゃんが楽ににゃる場所はどこかにゃぁー。にゃぁ……ここかにゃー? さきっぽのほうかにゃー、くりゅくりゅー」 兄 「っ、は」 妹354「にゃっ。腰がはにぇたにゃ。……こうしたらいいのかにゃぁー……? 握って……じょーげにぃ、しこしこー」 妹355「にゃぁっ♪ びくびく悦んでるにゃあ♪ んにゃぁ、もっとかにゃー。しこしこー、しこしこー……にゃっ。嬉しそうだにゃー。……気持ちいいのかにゃぁ」 妹356「……おにーちゃー。きもちー? おちんちんきもちー? ぐにぐにされて……、しこしこーされて……きもちー? きもちーの? おにーちゃー……」 兄 「っ、っ」 妹357「……。ん、ぁ……にゃ、にゃっ……。んぅー……、ん、んっ……。はぁー……、ごく……」 猫になるのを忘れる 妹358「ぁ、あっあっ、なにこれー。わ、わ。んぅ、おしっこかなぁ。おしっこなら、これ以上触らないほうがいいよね……? ここリビングだもん。トイレじゃないし……」 兄 「……」 妹359「うん、しょーがないからおちんちんはこのまま置いておこー……、……あれ? おちんちんが暴れてる。あれれっ、どうしてどうしてっ」 妹360「わわわ、落ち着いて落ち着いてっ。ほーら、ぎゅっ、ぎゅーっ、ぐにぐにー、しーこしこー」 妹361「んぅ、もー……。わがままさんだなぁー。手の中でびくびくして、そんなにおしっこしたいのー?      駄目だよ……、ここはトイレじゃないんだよ? それなのに、おしっこ出したいのー?」 妹362「もー、節操ないんだからー……。んしょ、ん……、ぅあ、どんどんおしっこが漏れてくる……。どうしよ、どうしよ、手に付いちゃう、手に……ぁー……付いちゃった」 妹363「……んぅ? ん。んぅー? ぬるぬるしてるー……。くちゅくちゅって……。…………」 妹364「もっとでる? くちゅくちゅ、くちゅくちゅーってしたら、もっと、もっとぬるぬるしたのが、でるかな? ん、んしょ、んしょ」 妹365「びくびくー、びくっ、びくーって。にゃぅ♪ おちんちんさん? いいよー? もっとお漏らししてもいいよー? 安心して、どんどん出していって?」 妹366「くちゅ、くちゅっ、くちゅくちゅっ♪ わー、すごいおと……。しこしこーってすればするほど、どんどん溢れてくるー……。わー……。……」 妹367「んっ……。ここの、ボコってなってるとこ……。にゃはっ♪ ここ、すごく良い音が出るーっ。     くちゅくちゅっ、くちゅくちゅっ、って。へへへー、ここなでなでしちゃおーっと」 妹368「ん……、んぅ……。……、ぁ、ぁ……。ん、ん……。にへへ。くちゅくちゅっ♪ すごい音……。いやらしいおとー……。     立てちゃだめな音、だよね。きっと。そんな感じがする……」 妹369「ぁっ、おにーちゃ、どうしたのかな。息が荒くなってる……。声も出て……。くるし? くるしー? おにーちゃん苦しーの?」 妹370「わわ、どうしよ。どうしよっ。楽にさせてあげないと……。ん、しょ、しこしこー、しこしこーっ。もっと激しく……ん、んっ、っ……はっ、は、んぅっ、ん……」 妹371「おにーちゃっ、きもちー? おちんちんしこしこ、きもちー? きもちーと、苦しくなーい? 楽になれる? きもちーくて、楽になれる? ぅ、んっ、っ、ん……」 妹372「ん……ん、ん……、っ、ぁ……、……。は、っ……。ぁ……、おにーちゃん、苦しそー……。     ん、もっとっ、もっとっ、おちんちんがきもちーくなれるよーにっ、ん、んぅっ」 妹373「くちゅくちゅっ、くちゅっ、くちゅーっ……。びくびくして……喜んでるんだよね、おにーちゃん」 妹374「もっと、もっと、強く、くちゅくちゅってしたら、らくにっ、ぃ、あ、あっ、あっ! あっ、なに、これっ、わ、わ、わっ」 達する   妹375「あつっ、ぁっ、あ、あっ。……はっ、はっ、はぁっ……。しろいの、はぁ、でたぁ……」 妹376「これ……ぇ、ぁ……なんだろ……。しろくて、にごってて……どろっとして……。あつ、くて……」 妹377「これ、おにーちゃんから出てきた……。おにーちゃんの、おちんちんから……」 妹378「……。ん……、ぁー……ちゅる、ちゅ、ちゅっ……。ん、ん、んぐ……。んぇ、にがい……。おいしくなぃぃー……」 妹379「んぅ、苦いものは大人の味だって、おにーちゃんが言ってた。ビールとか、サザエとかー、みたいに。苦さがくせになるって」 妹380「……。くせに、なる……。……。ん、ちゅる、ちゅるるる、ちゅっ。ん、んぐっ。んぅっ、まずいっ。……もう一口……ちゅるるるるるるーーーっ……。にがい」 ◆6(22日目) 妹381「おにーちゃおにーちゃおにーぃちゃあー、んっんー♪」だきー 兄 「何事だ」 妹382「んへへ、何事だと思う?」 兄 「知るか」 妹383「……」 妹384「暇なのら」 兄 「はぁ」 妹385「ひーまーらーのーらー!」 兄 「へぇ」 妹386「こんな……なんの変哲もない日常を過ごしていたら、もう、わたし……うっ……」 兄 「妹……」 妹387「――てことで、事件を見つけてきたから、きてきてっ。こっちっ。んーぃ、はやくぅぅうおおぉぉ」 兄 「妹は思春期」 ささっと場面展開 妹388「ほら、みてみて、あそこあそこ」(こそこそ 兄 「どうして小声なんだ?」(ひそひそ 妹389「んむ。小声なのは、誰かに見つかったらまずいかもだからだよ?」 兄 「我が家のリビングなのに?」 妹390「うん。我が家のリビングでも、だよ」 兄 「そういうことにしておこう」 妹391「ほらほら、テーブルの上、見て?」 兄 「なにかあるな。不自然に」 妹392「そう。不自然そうに置いてあるアレだよ」 兄 「とりあえず近付くか」 妹393「あぁ、待って待って。慎重に近付こ? 慎重に、しんちょー、に……」 兄 「そういうことにしておこう(二回目」 妹394「よっ(ぴょん)、とっ(ぴょん)、はっ(ぴょん)、のよい(すたっ)」 兄 「妙な掛け声だな」 妹395「ほ、ほら、見てみて? あやしーでしょ? いかにもーな感じでしょ?」 兄 「……」 妹396「ど、どうしたの。おにーちゃん」若干片言 兄 「なんだこれは」 妹397「こ、これは……ぇと……。ぁー、わ、私の予想だけど、麻のつく、そうっ! “危ないクスリ”だよ!」 兄 「なに言ってんだお前」 妹398「だってだって、ほら、よくドラマで見る様な、白い粉で、紙の上に乗ってて、見るからに怪しげな雰囲気でしょ?」 兄 「そういうことにしておこう(三回目」 妹399「そう、これは“危ないクスリ”なの」 兄 「ほーん」 妹400「……。ねぇ、お兄ちゃん。……食べて、みて?」 兄 「(そーくると思ったよ!」 兄 「お前、麻○なんて食べさせちゃいかんだろ? まず警察に届けないとだな」 妹401「だって、だって、麻のつく危ないクスリと思わせておいて、小麦粉だーなんていうことだってありえるんでしょ? テレビでそうやって、警察をいじめてたよ」 兄 「いじめるて」 妹402「だから。だか、ら……。さー、さきに、小麦粉じゃないことを確かめてからにしよ? ね、ね?」 兄 「無理矢理過ぎないか」 妹403「漫画の小学生もよく、“ぺろっ これはっ…… 麻薬っ!?”ってしてるよ? だから、先に……」 兄 「妹」がしっ 妹404「ひっ。ぁ……。な、なに……?」怯える 兄 「お前は、約束を守れるか?」 妹405「やくそ、く……? ぁ、ぇ……ま、まもっ、まもって、る、よ……。わた……ほんとにっ、まもって……ぅ、ぁっ……」泣く一歩手前 兄 「そうじゃない」 妹406「ぇぅ? そうじゃ、なくて?」 兄 「これが本物だったとしたら、俺はおかしくなる。おかしくなった俺を、しっかり支えてやれるか?」 妹407「ん、ぇと……。これが本物だったとしたら、おにーちゃんがおかしくなる……。おかしくなったおにーちゃんを、わたしがしっかり支えてあげる……」 兄 「それが約束だ」 妹408「これが……、やくそく」 兄 「守れるか?」 妹409「う、うんっ! まもる、その約束、ぜったいに守る!」 兄 「良い子だ」 妹410「えへへ、うん。良い子だよ、わたし。だから、なでなでーってして?」 兄 「ほれ」 妹411「んー、んぅ。にゃぁにゃにゃ♪」 兄 「猫が出てるぞ」 妹412「おぉっ、猫が猫が。ぶんぶん」 兄 「(追い払ってる」 兄 「んじゃ、飲めばいいのか?」 妹413「あ、うん。飲んで飲んで」 兄 「あー」 妹414「そうそうそう。飲ーんで飲ーんで飲んで♪ 飲ーんで飲ーんで飲んでぃっ♪」 兄 「そんなテンションでは飲めない」(ごくごく 妹415「はー……。全部飲んじゃった」 兄 「まずかったか?」 妹416「あ。んーん! 全部飲んでいいよ。安心して? 変なもの入ってないかr――って、そうじゃなくって、あわわわわ」 兄 「そういうことにしておこう(略」 妹417「……おにーちゃん。き、今日はね……わたしの部屋にいこ? お母さん、洗濯物干してて今いないけど、きっとすぐに戻ってきちゃう」 兄 「……。おかんがいるとなにかまずいのか」 妹418「お、お母さんがいるとまずい理由は、その……ぇと、ない、けど。お母さんに見られないところに行きたいの……。気付かれないところ……」 兄 「お前まさかこの前みたいn」 妹419「ぅんわああっ、わわわあああっ。この前のは、ちが、お兄ちゃんがズボン脱いでたのは、あれは、ぇと……〜〜! とにかく、今回はそんなんじゃないもんっ!」 妹420「もう、はやく、いこ、いこっ。お母さん戻ってきちゃう。お兄ちゃんも眠く――じゃなくて、おかしくなっちゃうかもしれないからっ」 兄 「(もうおかしくなりそうです」 移動移動 ばたむ 妹421「……。い、いらっしゃいませ。座布団あるよ? ベッド背もたれにして、ここに座りましょ?」 兄 「あぁ……」 兄 「(なんだかなぁ」すわり 妹421「……、となり、すわるね。……ん、しょ」 すとん 兄 「(動作一つで、くぅっ。リビングではしない甘い香りがするなんでだ」 妹423「…………」 兄 「(荒い呼吸が二つ。なにを緊張してるんだか」 妹424「……どうしようかな。なにをお話すればいいかな。ぇと」 兄 「(寝たふりしておこ」 妹425「あ、そだ。クスリくすりっ。効き目はどぉ? どんな感じ? ……。おにーちゃん?」 兄 「ぐうぐう」 妹426「……寝てる。ぉー、凄まじい睡眠薬ぱわー。おぉー」 兄 「ぐうぐう」 妹427「……おにーちゃん。今日ので、あの薬は全部なの。     ……やくそく、守れなかったけど、もう破ることはないから、もう、……これからは、良い子……だよ? おにーちゃん」 妹428「……(ぎゅう)、おにーちゃーん」 兄 「(うわわあわわわ耳元で囁くなあああ」 妹429「あむ、あむあむ。がじがじ、がじー。にゃふっ♪ かみかみ、んむんむ〜、んふふっ」 妹430「んー。んにゃっ、硬いのが……。にゃぁ、もうかちかちだにゃ……。    男の人はこーふんするとこうなるって、ネットに書いてたにゃ。おにーちゃん、……もう、とっくの前に……」 妹431「……んぐっ。……にゃぁー、パンツの中でおしくらまんじゅーじゃ苦しーにゃーぁ?     んっ、んぅ、(ベルトはずしはずし)にゃー、にゃにゃー、にゃー、(ジッパー下ろし)」 妹432「にゃ、にゃっ……にゃぁぁぁ……。出てきたにゃぁ……。すぅー……はぁ……。    お風呂前のおにーちゃん……、だいすきにゃぁ……すぅ、はぁ……ぁ、ん、ちゅ、ちゅっ、ちゅちゅ」 妹433「ちゅ、ちゅ、ちゅっ、んんぅ……、ちゅ、ちゅぅ、ちゅっちゅっ。     ぁ……ちゅ。ん……、ちゅっ。ちゅ、ちゅっ、ちゅぅ、ちゅ、にゃぁ。ちゅーっ、ちゅちゅ、ちゅっ」 妹434「あつぅーぃにゃぁ、ぁむ、ちゅ、ちゅっ、ちゅ、ちゅぅ、ちゅっちゅっ。ん、にゃぁ……、ちゅっ、ぁ……、ちゅ、ちゅ、ちゅぅ、ん、ぁ……。にゃぁー……」 妹435「ぺろぺろ。ぺろ、ぺろ。ぺーろっ。んにゃぁ……、ちゅ、れろれろれろー、んぅ、ちゅ、ちゅっ。にゃぅ……ちゅ、ちゅぅっ。ちゅっちゅっ。んんぅー、にゃぁ」 妹436「ほぅ……(吐息)、かっこいーにゃぁ。おにーちゃぁのおちんちぃー……。    天空を貫くどりる、にゃぁ……ぅひひっ。ん〜、ぺちゅ、ちゅぴ、ちゅっ、ちゅるっ、ちゅちゅ、んんにゃぁ」 妹437「(舌を添えたまま)ぴくぴく、ぴくぴくー……。えろ、れろれろ……。     やさしく舌で撫でてるだけにゃのに、んぅ。きもひぃーぉ? えろ、ちゅぴ、ちゅぅぅ、ちゅっ、ちゅる」 妹438「ぁ……、ちゅ、ちゅ、ちゅる、んにゃっ♪  ちゅ、んんぅ、えろえろ、えろーぉ、ぴちゅ、ぺちゃぺちゃ、ちゅるるるるるっ、んんぅっ」 妹439「あじー、はー……。えるえる、んー、ちゅっ。んぅ、しなーい? そんにゃことはにゃいかにゃぁ……ぴちゅぴちゅ」 妹440「にゃぁ……そーせーじー……、ぺろぺろ。んにゅぁ、そーせー……がじがじ、がじ」 兄 「(ひぃっ」 妹441「んむぁ、あむあむあむ。んぅー、じゅるるるるっ。んっ、ぁ……」 妹442「にゃはは、この噛み方だと、涎が垂れちゃうにゃ。ん……、横からがだめにゃら……上から……? ぁー……」 兄 「っ」 妹443「ーぁ……。こんにゃの、お口に入らにゃいにゃ。     今日は、おにーちゃんのおちんちんさんのお世話だにゃぁー……、ぺろぺろ、えろえろ。舐めて、きれーにぃ……えー……ろぉ」 兄 「(く、裏筋まで……っ」 妹444「ん、んにゃっ? びくびくしてるにゃ……。どこか、かゆいところがあるのかにゃぁ……。えるえる、える、ぴちゅぴちゃ、ちゅっ、ちゅっ」 妹445「かゆほーなとこお……かゆほーな……、んん……ちゅるっ。っはぁ……、ここかにゃ……。へこんでて……いかにもかゆくなりそーにゃところだにゃぁ♪」 兄 「(そこはまずいって、いま敏感で……」 妹446「舌で……ぇぅ……。おひんひんのくひれ(くびれ)に、みっちゃく(密着)さへて……。    ゆっくぃ……ちゅるるっ、なろっ……て(なぞって)……んちゅ、ちゅ、ちゅるる、ちゅるるるるるる……っ……」 兄 「(もうだめだ……っ」 妹447「んっ、んんっ! ん、んにゃぁっ!? わぷっ、んにゃぁ、にゃっ、あ、あぁ……しりょい(しろい)の……あつ、っ……にゃぁ……。はぁ〜……。はぁ……ほぁ……」 妹448「大人の、のみもの……でたぁ……。いただきまふぅ……ちゅるちゅる、じゅるっ、じゅる、じゅるっ。ん、んんぅ……。んぐ……んぐ……、っ。はぁ……」 妹449「みゃだ……くびれにもー……ちゅるるっ、ちゅっちゅ。んにゃ、おにーちゃー……?」 妹450「……にゃぁ。くすぐったいのかにゃぁ……? 声が出てるにゃ、んちゅっ、ちゅるるっ。んふーっ、かわいーにゃっ」 兄 「(ぉんにゃろう」 妹451「ん。おちんちん、きれーきれーに……えるえる、ちゅっ、ちゅぅっ。ちゅっ、ちゅっ。んー、こっちもかにゃぁー……ぺろぺろ、ぺーろぉ、ちゅちゅう、ちゅっちゅっ」 妹452「にゃっ。きれーになったにゃ。にゃぁっと、顔にも付いてるにゃっ。んー、んーぅーっ。にゃ、取れたにゃっ。いただきまー……む、ちゅ、ちゅぅ。んんぅ、……んぐ」 妹453「っ、はぁ……。苦いにゃ。大人のあじだにゃぁ……」 妹454「っと、ズボン締めなきゃ……わたわた。またおちんちん出してたら、お兄ちゃん、きっとびっくりする。私のこと、きらいになるかも……」ショボン 兄 「……」 妹455「でも、薬はもうないし、これで最後だもん。お兄ちゃんは、わたしを嫌いになることはない、よね? ん……」 妹456「……。よしょーっ!(立ち上がる) んんーー(溜めて)……だぁーん!!(寝転がる!)     はぁーっ、おにーちゃんの膝枕ーぁぁあんんぅにほいがしゅるよぉぉおおあぁぁぁぁぁ――」 妹457「――すやすやー。すやー、すやー」 兄 「のびたかよっ!!」 ◆7(25日目) 妹458「おにーちゃんや、おにーちゃんや?」(にこにこ 兄 「なんだい妹よ(良い笑顔だなー」 妹459「みてみてー、新しいワンピーィィス♪ 似合う? にあう?」 兄 「にあーにあー(てきとう」 妹460「へへっ、あんがとっ。んふふー、おにーちゃんのー、今日のご予定はー、何かなー?」(輝かしいまでの笑顔 兄 「クラスメイトとデート」 妹461「ひぇっ。く、くらすめい、と、と、で……でーと……? ぇ、そんな、おに……ぁ、うそ……ぁ、ぁ……」ぽろぽろ 兄 「うううう嘘嘘うそ!! 泣くなよ! なんで泣くの!?」 妹462「ぇ……? ぁ、なんだ……嘘か……。なはは、びっくらこいちったー……。もー、嘘はいかんぞいっ?」 兄 「すまん……」 妹463「たくもー……。それで、デートじゃないなら、なんの予定だ?」 兄 「えーと……」 妹464「なに、なになに?」 兄 「本屋にかいも……」 妹465「……?」 兄 「なにもない」 妹466「あ……。にへへ♪ お兄ちゃんは暇人だなぁー、このこのぉー、つんつくつんっ」 兄 「やめーや」 妹467「ねーねっ、この前撮った映画みよ? えーがっ。見るって約束してたでしょー?」 兄 「あー、はい」 妹467「やたー、おにーちゃん愛してるぅ。ねねっ、ちゅーしよちゅー、んー……」 兄 「……」 妹468「……」 兄 「おい」 妹469「ふぇっ。……あ。へへっ、じょーたんじょーたんっ。もーおにーちゃん、ツッコミが遅いぞぉ?」 兄 「なんなん」 妹470「もぉー」(てれてれ 妹471「んじゃっ、しゅっつじーん!」 兄妹移動中 妹472「お兄ちゃんは座っててー、私はお菓子用意するから」 兄 「……」 かちゃかちゃごそごそ 妹473「てててて……」駆け寄ってくる テーブル「ことっ」お盆置いた 妹474「んーっ……っとー!」ぼふん 兄 「ぐえ。なにしやがる!」 妹475「あ、ごめんさない……。重かった?」 兄 「重いというか運動エネルギーがすべて衝撃に変換されてうんぬん」 妹476「そか。んふー、重くないんだったら別にいーや。もぞもぞ」 兄 「いや、だめだ。降りなさい」 妹477「え? あ、ごめんなさい……。なにかまずかった?」 兄 「なぜもぞもぞする」 妹478「もぞもぞ……? あ。へへ、お兄ちゃんって私の体がすっぽりハマるところがあるんだー。そこを、こう、もぞもぞして……探し出そうと」ぐりぐり 兄 「そ、そうか」 妹479「あっ、ここここー。んふふー。あ、おにーちゃん、前のお菓子とってー」 兄 「てめーでとれや」 妹480「へへ、私じゃ届かなくて」 兄 「あほか」 とか言いながら取る 妹481「あほかーとか言いながら取ってくれるからおにーちゃんすきー」 兄 「(心のこもってない好きだなぁ」やれやれ 妹の体を押しつぶしながら前屈して取る 妹482「んぅ」 しっかり左手で妹を支えて落ちないように 妹483「ふあ」 兄 「ぐーっと」手を伸ばす 妹484「おにーちゃんおにーちゃん」わたわた 兄 「なんだ」 妹485「ほっぺた。ほっぺたくっついちゃってる。おにーちゃんとわたしの」どきどき 兄 「いちいちどうした」 妹486「えと、べ、べつに、どうもしないよ」 兄 「ならもっと屈め。取れるもんも取れん」 妹487「う、うん。屈むね。早く取っ、て……、……」 兄 「おい、はやく屈めと」 妹488「……ちゅ」 兄 「!?」がばっ 妹489「んにゃ。ごめんにゃさっ……」 兄 「いや、別に……じゃねーよ! なにしてんだ!」 妹490「ぁぅ。えと……、ほっぺに、ちゅーを……」 兄 「あーそーダイレクトに言っちゃうんですねー」 妹491「ぅぅ、そんなの訊いてるんじゃないよね……。ご、ごめんなさい……」 兄 「ま、まぁいい。ほら、菓子取ったぞ」 妹492「あ。……ありがと。へへ、じゃさっそく観よっか?」 兄 「あぁ」 … ……… … 妹493「すぅ……すぅ……」 兄 「寝てやがる」 妹494「ん、んぅ……、すぅ……すぅ……」 兄 「ガキが」 もにゅもにゅ 妹495「んぁ、ぬ……むぁ……んん」 兄 「ほっぺたやわらけー」 ぷにぷに 兄 「首までやわらかいわ。ふっ、ふふふふ、これが若さか」むにむに 妹496「ん、ゃ……ぁ、あ……ぁっ」 兄 「……」 さわさわ 妹497「ふ、はぁっ……すぅ……す、んんっ……ぁ、ぁっ」 兄 「……」 兄 「首以外もやわらかいのだろうか」 妹498「は……はぁ……すぅ……すぅ」 兄 「……」 兄 「ちょっとだけ」 妹499「ん、んに、にゃ、にゃぁー……にゃっ、にゃぁっ」 兄 「鎖骨付近すげーわ」 兄 「もっと下は……」 兄 「……」 妹500「にゃ、にゃっ……っ、ぁ、ん、に、にぁ、にゃぁ」 兄 「寝てるし、いけるだろ……」 もみもみ 妹501「ん、んんっ、んんぅっ、んにゃっ、にゃっ、ぁ、ぁにゃっ、っ」 兄 「(ちっさい」 声に出さない優しさ 兄 「ワンピースにノーブラね。家の中とはいえ無防備な」 妹502「ぉっぱ、っ、んっ、ぃゃ……」 兄 「っと。起きるか?」 兄 「……」 兄 「大丈夫そう」もみもみ 妹503「にゃ、にゃっ……ん、んぅ……にゃ、ぁっ、ぁ」 兄 「肩紐スルーダウーン」 はらり 兄 「やぁ、おっぱいさん」もみもみ 妹504「ぉっ、ぱぃ、ぅん……にゃ、ゃぁ……、ぁっ」 兄 「ちくびーむ、びびびー」くにくに 妹505「にゃ、にゃっ! ちく、ぃー、んんっ、にゃぁっ、ちく、っ、びぃ……ゃぁ」 兄 「ちくびまでやわらかいのか(むらむら」 妹506「んにゅ、ん、んにゃぁ、ぁ、ぁっ、んにゃっ、んんっ!」 兄 「やべっ」 妹507「んぁ……はぁ、ぁ、あれ……? わたし……、んっ、寝ちゃってた……?」 兄 「ぐうぐう」 妹508「はふぅ……なんだか、暑い……。わっ、おっぱい出ちゃってるっ。あわわ、お、お兄ちゃん、見ちゃだめっ、見る、なっ。……おにーちゃん?」 兄 「ぐうぐう」 妹509「寝てる……。ほっ、よかったよー。ん、寝てるなら、テレビ消さないと……(もぞ)。んにゃっ」 兄 「(やべ」 妹510「おしりに、硬いの……。おちんちんが膨らんでるっ」 妹511「わぁ……。おにーちゃんは寝てる。起きちゃう、かな。睡眠薬ないし……起きちゃうかも」 妹512「……おきない。きっと、おきない。うんうん」 もぞ 妹513「……おちんちんさーん。ご対面だにゃー。どこだーにゃ? ぱんつ持って……んっ」 妹514「わ、どりるだ。でかでかどりる。ふふ。んぅー、ぉー、先っぽ、濡れてるにゃ……。つーん、つん。うぉぉ、のびる」 妹515「……ぬりぬりー」くりくり 兄 「(なんで先っぽに塗りつけるんだ……っ」 妹516「……。今日は、上から食べてみようかにゃ。真っ赤にゃとこー、敏感そうにゃ、先っぽのところ……。ぇ、う、ちゅっ、ちゅ、ちゅぅ」 兄 「(舌やわらか……っ」 妹517「えるえる、ちゅる、ちゅ、ん……つりゅつりゅしてりゅにゅぁ(唇を当てたまま)……ぺろ、ぺろぺろ、んちゅ、ちゅぅ」 妹518「ちゅ、ちゅ、ちゅ。んぅ、にゃ……ちゅ、ちゅぴ、えるえる……。    あながあるにゃ……にゅふっ。ちゅーっ、ちゅうちゅう。吸いだしちゃえー、ん、ちゅ、ちゅるちゅる、ちゅぅー」 妹519「ちゅ、ちうち、ちゅるちゅるるるる……。んにゃぁ、ぴくぴく、ぴくぴくー。にゃめぇる(舐める)たびに、にゅふ、ふるえてぅー、ちゅ、ちゅぴ、ちゅぅ」 妹520「んにゃ……。ちゅぴ、ちゅちゅ、ん……。ん、んにゃっ。お、おにーちゃんっ?」 兄 「(ん、なんだ……?」 妹521「起き、てるっ? あれ、寝て、る……? ぁあれ……? 見間違いかな……。いま、動いたよーな……」 兄 「(あれ、どこか動かしたっけ」 ずい 妹522「おにーちゃん……? おきてるー……?」 兄 「(ちかいっつーの」 妹523「んーーーぅ……?」 兄 「ぐ、ぐうぐう」 妹524「……」ぺたぺた 兄 「……(なんで喉触ってるの」 妹525「見間違いかな……」 兄 「……」 妹526「にゃぁ……、にぇてる(寝てる)なら、つづきーかいしー……。ぁー、ん、……ちゅるっ。えるえる、ぺろ、ぺろっ。ぁ……、ちゅ、ちゅう、ちゅっちゅっ」 妹527「みじょ(溝)のとこもー……ちゅる、ちゅるる、んぁ……。えーる、えろ、えろえろ。んにゃぁ、ちゅっ、ちゅ、ちゅっ、にゃ……ちゅー」 妹528「ちゅぅ、ちゅ、んにゃ……ちゅ、ちゅーっ」 妹529「そりょそりょ(そろそろ)、おくひ(口)のなか、ぃー……ん、ん、……んぁ、んぅ、じゅるるっ、じゅるじゅる、ん、ちゅる、ちゅ、じゅるるる」 兄 「(咥えやがった……っ」 妹530「ん、んぷ……ぷぁ……。にゃぁ……へへ。なかなか大きいですにゃぁ。ん、ちゅ、ちゅぷ、ちゅぴ、んぁ、じゅるる、じゅる、ちゅるっ、ちゅぴ」 妹531「んぅ……よだれが、たれぅ(垂れる)……にゃぁ、んちゅ、じゅるるるっ、ちゅる、ちゅっちゅっ」 妹532「んにゃぁー……。おちんちんに垂れちゃってるにゃ……。ふ、拭かにゃいと……きゅ、きゅー。ん、んにゃ、にゃっ。暴れてるっ、にゃっ♪」 妹533「おちんちんは、拭かれてもぴくぴくしちゃうにゃー?     ごしごし……きゅ、きゅー♪ んにゃぅん♪ そんにゃにきもちーにゃ? ん、ちゅ、ちゅるっちゅぴ、ちゅっちゅ」 妹534「さきっちょ、おくひ(口)でくちゅくちゅもしてあげたら、もっときもちーかにゃぁ……。ちゅ、ちゅる、ちゅぷ、ちゅぴ、ちゅっ、ちゅちゅ、ちゅぅーっ。ぷぁ……」 妹535「んにゃっ、やっぱりー、ここ。くびれのとこ、うわー……くちゅくちゅーっていい音するにゃ……。おちんちんもぴくぴくがよくなって、にゃぁ、きもちーのかにゃー」 ここから本音モード。猫化を忘れてる。 妹536「……。ほんとーに、きもちいーのかな……。……、おにーちゃんの声で、聞きたいな……」 兄 「(?」 妹537「きもちいーよって……、ちゅぴっちゅ、もっとしてくれーって……おにーちゃんから、直接……んちゅ、ちゅぅ、……言ってほしーな……」 妹538「おにーちゃんは、どこがきもちーのかな……? える、えうえう、れるぅ、ちゅっ。     ……わたしは、どーすれば、おにーちゃんのおちんちんをきもちーくできるかな……」 妹539「教えて、ほしーよぉ……ちゅちゅ。おにーちゃんに、たくさん、えっちなこと……ぴちゅ、ちゅっちゅ。     おひえて(教えて)、ほひーよ……ちゅ、ちゅうー、じゅるるるっ」 妹540「ちゅ、ちゅ、じゅるる、じゅるっ、ちゅぷっ、ちゅっちゅっ、ちゅぴ、    ん、ぷぁ……おにーひゃぁ、む、ちゅ、ちゅぴ、ちゅぱ、ちゅっちゅ、んむ、ちゅるる、じゅっ、じゅるっ」 妹541「んぅ、ぉにーひゃん、ちゅうう、ちゅるっ、ちゅっちゅっ、     ん、ぉにーひゃぁ、ちゅっ、ちゅぅっ、ちゅ、ちゅ、ちゅるるるっ、じゅる、んんっ、おにーひゃぁ、ん、じゅるるっ、ちゅぷっ、ちゅぱっ」 妹542「おにーひゃ、ん、ちゅ、ちゅぷ、ちゅぱ、おにーひゃ、ちゅ、ちゅ、ちゅう、    おにー、ぁむ、ちゅる、ちゅるるるるっ、ちゅぅっ、ちゅ、じゅるっ、じゅるるるるるるるる……、ちゅっ、ちゅぅっ」 兄 「〜〜っ!」 達する 妹543「ちゅ、んぅっ! でぷぁっ(出た)、ん、んぅっ。ちゅるっ、んっ!    ……んっ、……ん、……ちゅ、ちゅぅ。ん……ちゅ、ちゅううう、ちゅるっ。ん……、ん。ん……ちゅる、ちゅっ」 兄 「(吸う、な……っ」 妹544「んぷぁ……ぁ、む……ん、ん……ごくっ。     っは……、んぐ……。ぁ……、はぁ……大人の、やつ……ん、ちゅ、ちゅうっ、ちゅっちゅっ、んんっ、にがぃぃ。んぅ、ちゅるる、ちゅっちゅ」 妹545「ぷぁ……。大人のこれ……確か、せーし、だっけ。おにーちゃんが気持ちよくなって、我慢できなくなって出ちゃうモノ……。んぅ、ねとねと……」 妹546「でも、これが……おにーちゃんが気持ちよくなってくれた証……。嬉しい、はずなのに……」 妹547「お兄ちゃん……、わたし、いけない子になっちゃったのかな……。    気持ちよくなってくれたの、解ってるのに……。それでも私、おにーちゃんの、気持ちいいっていう声が……聞きたくなっちゃう」 妹548「……。ん、んんっ! だめだめっ。こんなことだめっ。お兄ちゃんに嫌われちゃう。     せっかく、約束守ってるのに……これじゃ、お兄ちゃんに“悪い子だ”って思われて、嫌われちゃう」 妹549「あっ! そうだった、お兄ちゃんはいま睡眠薬なしで、あわっ、わわわわっ! 早くおちんちんしまわないと、いそいそ。     わー、おちんちんぷにぷにだー♪ じゃなかった、わたわた。おぉう、おっぱい丸出し、ぬぎぬぎ……って脱いだらいかんでしょ! わ、わあああぁああー」 兄 「(なーにしとるんだ」 ◆7.5(妹パニック!) 妹550「おにーちゃーん! あれ、おにーちゃーん? んぅ? どこ行ったんだろ……」 兄 「(ソファで寝るところですよー」 妹551「おかーさーん! お兄ちゃんどこいるか知ってるー? おかーさーん!」 妹552「……。も、もしかして、誰もいない……? わたし置いておでかけ……。いや、違う。これはまさか――!」 兄 「(どうしたどうした」 妹553「っ。心なしか、お外も静かな気がする……。……、きっと、いまこの世界には……わたししかいないんだ……。きっとそうなんだっ!」 兄 「(ええええええええ……」 妹554「お兄ちゃんが言ってた……。目に見えるものだけが真実だ、見えないものは、否定も肯定もできない……。     ――はッ! もしかして、今までの日常は全部、幻……。この世界には、元から、わたしだけしか……ふ、ふぇ(じわっ」 兄 「(えええええ泣くのー!」 妹555「ぅ、ぅぅ……おにーちゃん、……おにーちゃーん……」 兄 「ええい泣くな鬱陶しい!!」 妹556「ひぅっ! ぅ。あ……おにーちゃん……。お兄ちゃん!!」 とたたた ひしっ 妹557「う、うぅ、怖かった……怖かったよう……」 兄 「そうか。あんな怖がり方してるやつ初めてみたわ」 妹558「ぁっ、お兄ちゃんっ! 聞いてっ、いまこの世界には、私とお兄ちゃんしかいないの! どうしよ!」 兄 「まーだ続いてんのか」 妹559「ほ、ホントだよっ! だって他に誰も……お外もいつもより静かで……、みんな、みんな、どっか行っちゃった……ぅ、ぅぅーっ!」 兄 「あーパニックねパニック、はいはいだっこだっこー」 妹560「っ、ふぁっ。お、おにー、ちゃん? んんぅ、ぎゅーって……。ふぁー……」 兄 「だいじょーぶ。な? 大丈夫だから」 妹561「だい、じょーぶ……? 大丈夫なの……? みんな、いる? おかーさんも、ぱぱも……」 兄 「おっ。ほら、丁度外に。石垣の上んとこ」 妹562「んぇ? お外の……石垣のうえ……。あっ、猫だ。タマだっ! にゃんにゃんタマちゃん!」 兄 「なんだその名前……」 妹563「えへへ。私が名付けたの。名付け親なんだよ?」 兄 「あーそ」 兄 「まぁ、それだけじゃない。テレビだって、ほれ」 妹564「んぅ? テレビも?」 ぽちっとな 妹565「あっ、点いた! テレビ点いた! いいともー!」 シャットダウッ 妹566「あああっ! なんで消すの!」 兄 「いや今のムードに邪魔だったから」 妹567「いまのむーどに、じゃま?」 兄 「とまぁ、これで安心か?」 妹568「えっ。あぁ、うん。もう大丈夫だよ。みんな……みんないるんだね。よかったよー」 兄 「ん」 手を緩める 妹569「ん、ぁっ、やぁっ」ぎゅう 兄 「おっと」 妹570「あ、あのっ……、ぇと……」 兄 「どうした?」 妹571「も、もーすこし……このまま……」 兄 「は」 妹572「さっきみたいに……、ぎゅーって……、して……」 兄 「……」 兄 「だめ」 妹573「えぇっ! だ、だめなのっ、なんでっ、なんでっ?」 兄 「暑いから」 妹574「暑いから……。んぅっ、それくらい我慢できるも――」 兄 「俺が暑いんだ」 妹575「ぁ、おにーちゃんが暑いのか……むぅ」 兄 「離れなさい」 妹576「……、わ、わかった」 すっ 妹577「んっと。ぅん、ありがとう、お兄ちゃん。……お兄ちゃんがいてくれてよかったよ。やっぱり、お兄ちゃんだね」 兄 「どういうことだ」 妹578「ふへへっ。んぅーだって、お兄ちゃんじゃないと、こーはならないもん」 兄 「こう、ってのは?」 妹579「んー? ん、こーってのはね、えっと……、……ぁあれ?」 兄 「どうした?」 妹580「ぁっ。んーん! なんでもない! へ、へへへ」 兄 「そうか。んま、俺は寝るから」 妹581「あ、お昼寝するの?」 兄 「してたの」 妹582「はぇ? あ、してたんだ。ごめんね、起こしちゃった?」 兄 「気にすんな」 妹583「へへ。うん、じゃあ気にしなーいっ」 兄 「こいつ」 妹584「きゃーっ、逃げろー! んふふー、おやすみーっ!」 兄 「おう」 妹585「……ありがとっ」 ◆8(29日目) がちゃ 妹586「あー、ここにいたー! おにーちゃん発見、発見なり!」 兄、ソファーで寝転び中 妹587「っとと、お兄ちゃん寝てる。    しーっ、しーっ。そーっと、そーっと」 そそくさと近づく 妹588「……お昼寝中ですかー?」(小声 兄 「ぐうぐう」 妹589「お天道様が昇ってるのにお昼寝なんて、もったいないぞーぅ」 妹590「あー、でも、お兄ちゃんが言ってた。人間は体の構造上、お昼を過ぎたら眠くなるって。だから寝なきゃ駄目なんだって。そう言ってた」 妹591「おかーさんも、今日は仕事みたいだし……」 妹592「ん、暇だ」 妹593「暇だから、私も寝よーっと。……よいせっ」 兄の上に覆いかぶさる 妹594「んぅ……(もぞもぞ)、ん、んん……(もぞ)。ん♪ ここ、ここっ」 兄 「(なーにやってだ」←起きた 妹595「たしか、この前……、ここに顔埋めたら、胸がきゅーってなった。ここ……、お兄ちゃんの胸……。あれ、こっちだったかな……、っと。…………」 妹596「来ない」 妹597「きゅーってならない。痛いような、苦しいような……、くせになる、心地いーやつ……。んんぅ? こうか? こう、こう? ぎゅーっ?」 兄 「(くすぐったいなあ」 妹598「はぁ……ならない。なんだったんだろう……、あの感覚。お兄ちゃんのせいだってことは、なんとなく解るんだけどなぁー」 妹599「……。無防備な寝顔。気持ちよさそーに寝てる……。つんつん。ほっぺたつーん、つん、つんっ」 妹600「……。おにーちゃーん」 きゅ 妹601「っ。……ぁれ。……おにーちゃん」 きゅぅ 妹602「んっ。ぁ。きた……、きゅーって……。あれ……? おにーちゃーぁ……」 きゅぅぅ 妹603「ん、んぅっ。……、ごく。はぁ……おにぃ、ちゃっ……」 ずい 妹604「きゅーってなるの……すごい……。もっと、もっと、欲しく……、ぁ……」 妹605「……、ちゅー……したくなっちゃった……。おにーちゃんの唇……、私の唇……合わせたい……。したい……。お昼寝中のお兄ちゃんに、お昼寝……ちゅー……」 妹606「あ、でも……起きちゃうかも……。私がおにーちゃんにちゅーしてたら、嫌われちゃう……」 妹607「……ごく。はぁ……、っ……はぁ。ちょっと、だけ……。起こさないように、軽い……、っ……ちゅー……」 妹608「ちゅー、すぅ(する)……、ん……ちゅ。……んぁ……」 妹609「……。だ、め。ここまでに、しないと……。はぁ……、はぁ……」 妹610「ん……、ちゅ。……、ちゅ、ちゅ……ちゅっ」 妹611「おにーちゃん……(きゅぅ)、んんっ……、はぁっ……、おにー、ちゃ……。ちゅ、ちゅぅ、ちゅっちゅっ」 妹612「どうしよ……。とまらないよぉ……、おにーちゃん……(きゅぅぅ)、んんっ、はぁ……、はぁっ……」 妹613「おにーちゃんの唇の感触……確かめたくて……。おにーちゃんを呼ぶと、胸がきゅーってなって……」 妹614「おにーちゃんと……ちゅ、ちゅっ。……ちゅーすると、お股も、きゅーって、なって……ふぅ、ぅっ、んんっ……」 妹615「えへへ……、今、お股のとこ触ったら、どーなるんだろー……。     絶対きもちくなれる……、今日は、いつもより……っ、きもちく……ん、んふぁっ! ぁっ! んんーっ!」 妹616「っ、はぁっ、す、ごっ……、はっ……ぅんっ……。もぅ……くちゅくちゅ、してっ、ゅ……んんんっ! んはっ、む、んんっ……」 妹617「起きちゃう……起きちゃうよぉ……。おに、っちゃ、んんっ! んは、はぁ……、は……」 妹618「ぱんつ……よごれちゃう。脱がないと……ん、しょ……ん、んぅ……。    ぅわっ、ワンピースも、まくらないと……おにーちゃんが似合うって言ってくれた服、汚しちゃだめっ」 妹619「……。おまんこ、見えちゃってる。うわあ、ぬらぬらしてるー……。ん、んぁっ……。はぁ……、すごいおと……」 妹620「こ、こんな、明るい時間に……おにーちゃんの前で……ひぅっ。もし、起きちゃったら……、へ、変態さんだって、思われちゃうよね……?」 妹621「はっ……んぐっ。はぁ……。おき、ない。きっと、おにーちゃんは起きない……。はぁ……、だったら、もっと、変態さんになっても、いいよね……」 ベルト「かちゃかちゃ」 チャック「じーっ」 妹622「うあっ。あれ、もーおーきくなってる……。さきっちょも濡れて……。ぁ……、舐め……ぅ、……ん、ちゅる、ちゅ、ちゅぴ、ちゅるる、じゅぷ、ちゅぷ」 妹623「っ、ぷぁ……。おちんちん……おにーちゃんの……、おちん、ちー……。わぁ……」 妹624「指より太くて、ながーい……。あったかくて……ぴくぴくして……。……、この前は、パジャマの上からだった。きょ、今日は……んぐ、っはぁ……、ちょ……直接……」 妹625「んっ、ゃっ……。は……、当てちゃった……。このまま……前に、ん、にゅ……、っぁ……。後、ろに……ん、んんっ、んっんん、んんんーっ……っ」 妹626「はぁ……は……、おまんこ、おちんちんでこするの……きもちー……。きもっ、ん、ちぃーよ……、んぁっ、……おにーちゃぁ……っ」 妹627「んはっ、ん、んん……、ぁ、ぁ……、ふぁっ、ん、んんー……、ぁ……、ぁっ、あっ……、っ……ふぅ……ふー……、ぁっ、は……はぁ……」 妹628「うず、うずする……。なに……? おまんこの奥……じゅくじゅく、んっ……、は……。奥……。っ、指じゃ、だめ……届かない……っ」 妹629「……。指より、長いもの……(くちゅくちゅ)。かゆいところに、手が届くー……(くちゅくちゅ)、もの……(にちゃにちゃ)」 妹630「これ、かなぁ……。くちゅくちゅしてて、ねばっこくて……。どんな狭いところでも、入っていっちゃいそうだよ……。     どんなしょーへきも、掻き分けて、掻き分けて……、奥まで、こつんって、つつくんだぁ……」 妹631「……。でも、いいのかな……。おにーちゃんに内緒で、こんなこと……。こんな、勝手なこと……。だめ、だよね……。しちゃ、だめだよ……」 妹632「んっ、はぁっ……。さきっぽ、おまんこに触れてる……。このまま、おにーちゃんの上に座ったら……、っ、ぁ……。    ぬちゅぬちゅのおまんこと、くちゅくちゅのおちんちんが……(きゅぅぅ)、はぁ……はぁっ……」 妹633「ん、んんっ……。すごいなー。想像するだけで、胸がきゅーってなる……。そんでもって、……どんどん、したく……なっちゃう……」 妹634「……、……ごく。いっかい、だけ……。確かめる、だけ……。奥の、うずうずしてるとこ……、おちんちんで、一回……つつく、だけ……」 妹635「……。くちゅくちゅ……、入る……かな。……んーん、きっとはいる。おにーちゃんだもん。わたしの、おにーちゃんだもん……。絶対はいる」 妹636「ん、んっんっ……! はぁ……。さきっちょのお口、おまんこの中にはいっちゃった……。おちんちん……中に……押し込ん……、っ、あっ(気付いた」 兄 「(な、なんだ」 妹637「ぁ……。……おにーちゃん。……おきてる、でしょ」 兄 「(なんとっ」 妹638「……寝たふり、してるの……?」 兄 「……(ごく」 妹639「ほら、また動いた……」 兄 「(え、えっ」 妹640「……おにーちゃんが言ってた。寝たふりをしてるかどうかは、喉を見れば解るって。     寝てるとき、唾がでないから、唾を飲み込むのは起きているしょーこだって。そー言ってた」 兄 「……」 妹641「おきてるん、だよね……?」 兄 「……あぁ」 妹642「あっ……。ぅんっ、おはよ。おにーちゃん」 兄 「……すまん」 妹643「あ、違う、違うよおにーちゃんっ。謝るのは私のほう。おにーちゃんに内緒で、えっちなコト……。子作りの、えっちしようとしたから……」 兄 「お、おまえ、子供の作り方知ってんのか!」 妹644「え、え、う、うん、知ってるよ。子作りのえっち……、せっくす、だっけ。学校でも性教育してるから。するのは初めてだけど……」 兄 「おまえ、それわかってるならなんで」 妹645「ん、わかってたよ。わかってても……それでも、おにーちゃんと……したかったから……」 兄 「……」 妹646「……えと、ごめんなさい。えへへ……ぁ、いま、どくね。んしょ」 ずっ 妹647「ふあっ、ん、ぁっあっ! ぁ、おにーちゃっ。んんっ! ぁっ、入っちゃうよ……? 腰掴ん、んぅっ!    おまん、っ、押し付けちゃ、入っちゃ……ぅ、んんっ、ふぁっ……」 妹648「おにーちゃん、するの……? わたしに……せーきょーいく、しちゃうの? んっ、する、のー?」 兄 「あぁ」 妹649「あっ……。するんだ。しちゃうっ、んんっ、だぁ……。えっちの仕方、わたしに、おしえっ、てっ、くれ、るん、んっ、んぁっ!」 ずずずっ 妹650「んん、んっんぁ、ぁあっぁああっ!」 こつっ 妹651「っっ! ぁ、はっ、はっ……。入っ、ちゃった……。おちんちん……、おいーちゃんの、おちんち、っ、ぁっ、あっあ!」 とんっ、とんっ 妹652「んんぅんぅんんぅ〜〜〜っ! あっ、はっ、っ! おに、ちゃっ、んんぅ〜っ! はっ、はげひぃ、ぅんっ!」 兄 「お前のが締め付けてくるからだ」 妹653「はぁっ、しっ、締め付けてにゃんて、にゃいもんっ! んぁっ、ん、んんぅっ、ふぁっ、はっ、は、はぁぁ〜〜……っっ!」 兄 「きつっ……」 にちゅにちゅ 妹654「んへへっ、……ぃやらしーおと、してるねっ」 兄 「言うな」 妹655「ぅ、んんっ、ぁ……。ね、おにーちゃっ! はぁ……もしかして、まえのときも、ぅんんっ」 兄 「ん」 妹656「えーがっ、見てたときっ、も、ぁ、はっ……。おき、てた……? ぁっ」 兄 「……まあ、な」 妹657「んー、んへへっ。そっか、ぅぅんっ♪ おきてたんっ、だぁ……っ。ねー……、ねえねーぇ……、ぅ、んんっ」 兄 「ん……?」 妹658「あのときっ、っ、んんっ、はぁ、きもち、よかっ、っ、たーぁ? ん、んんっ」 兄 「……あぁ」 妹659「あっ……♪ やっと、聞けた……ぁっ、あ、っ、やっ、と……ぅんっ、おにーちゃっから、きもちーって、聞けたっ」 妹660「聞きたかったのっ……、いつもっ、不安でっ。おにーちゃんを、はぁ……、ホントに、きもちーく、できたかのかなってぇっ」 兄 「気持ちよかった、いつも」 妹661「うんっ、ぁ、ぅ、うんっ♪ しあわせだよー……、ぅあっ、ぁ、はっ……、胸がきゅーってなるの……んっ、おにゃかの、奥、もっ、ふっ、ぁっ」 兄 「今日は特別っ、気持ちいい」 妹662「きもちーぃ? わたしのおまんこのにゃか、きもちーぃのっ? んは、ぁ、ぁっ」 兄 「根元まで入れると、丁度奥までぶつかって、くっ」 妹663「にぇもとまで入れっ、ると、ぉ、っ、ちょーど、おまんこの奥ぅ、たたくんだ……♪ ぁっ、あ、コツンって、するっ! んだぁ、あっ」 妹664「えへーっ、おにーちゃんのおちんちんっ、わたしのおまんこにじゃーすとふぃっとぉっ♪ ん、んんっ♪ ぁっ、あっ♪」 妹665「ぁ、き、兄妹、だからかな……。ぴったり合うように、できてるのかな……っ、はぁっ」 妹666「えへへ、生まれたときから、おにーちゃんとわたしはっ、えっちするときっ、ぅんっ、     きもちーく、なれるよーにっ、ぁっ、なってたんだねー、えへ、へっ、ぁ、ぁっ、ぁっ、ああっ」 兄 「なにバカなこと言ってんだっ」 妹667「あーっ、バカって言ったー。ぅ、ぅぅんっ♪ もー、せっかくいームードだったのにー、ん、んんっ」 兄 「うるさい」 がばっ 妹668「ぁ、あっ、おっぱい……だすの? 肩紐ずらしたら、ワンピース落ちちゃう……、ぅ、ん、んゃっ! おっぱい揉んゃ、らめっ、ん、んーっ、んぁっ」 兄 「(やっぱり小さい」 妹669「だめっ、だめ、だ、ら、らめ……っ、ぇ、あっ。ぅ、んんっんっんっ!! ひ、ひくびぃーっ、らめぇっ、ぇっ、ぅんっ!    ひくび、らめらの、ん、んっ! くにくにしらいれぇ……、っ!」 兄 「(なんでむらむらさせること言うかなー」 とんっとんっとんっ 妹670「んにゃっ! とんとんも、だ……っ、めぇ、は、はっ、ぁぁ、あっ。おまんこ、とんっ! とっ! んんんぁっ!」 妹671「おにーちゃんからのっ、ぁ、はっ、はぁっ、……初めてのぉー……ぅんっ、せーきょーいく……。きもちーよぉ……、きもちー、んっ、ん、きもちーよぉ」 妹672「んっ。あっ♪ タマちゃんだ……。にゃっ、にゃ〜ぁにゃ〜、っ♪ タマちゃん、今ね、わたしっ、ねっ……、おにーちゃんと……赤ちゃん、作ってりゅのぉっ」 兄 「なにっ、いってんだっ」 妹673「んぇっ、だって、こぇっ、子作りのっ、えっ、ち……んんぅっ、んんっ! はぁっ……、でしょーっ?」 兄 「そりゃ、そう、だがっ」 妹674「こうしてっ、ひぅっ、はっ、おちん、ちぃー、おまんこっに、入れてぇ……、んっ! ぁ……、せーし、ぴゅっぴゅーってしたら、赤ちゃん、できりゅんでしょーっ?」 兄 「っ、くっ」 妹675「ぁたし……、おにー、ちゃんのっ、はぁっ、あかちゃん……、ほしー、ぃっ、なぁっ」 兄 「っ、っ! ばかがっ!」 妹676「ぁっ! んぅ、あーっ、またバカっていったーぁっ。っ、っ、なんでっ? だめ、なの……?     おにーちゃんはっ、あたしに、おにーちゃんの赤ちゃん、産んで欲しくないっ……?」 兄 「それが、ばかだって……!」 妹678「んゃっ! ん、はっ、ぉにっ、おにっちゃっ、ん、んんっ! はげ、ひ、ぅ、んっ、んんっ、んっんん、んんぁああっあああっ!!」 妹だけ達する 妹679「ん、にゃっ、待っへ、おにーひゃっ、ぁたひっ、いっ……っ、っ、てりゅっ♪ のっ♪ んっ、んぅっ」 兄 「俺もっ……すぐっ」 妹680「ぁ、っっ、にゅ、にゃっ、あっ、あっ、ぁぁぁあっっっ……!!」 兄も達する 妹681「っ、あっ、はっ、っ、ん、んんっ、あっ」余韻の腰の打ちつけで声を漏らす 妹682「はぁ……はぁ……、はっ……、は……。すぅ……はあー……」 妹683「こづくい(子作り)、えっ、ひ……かんりょ〜……、だねっ」 兄 「まあ、な」 妹684「あぅ……血が出てる……。……これで、おにーちゃんの赤ちゃん、できるかな……」 兄 「無理だな」 妹685「ええっ! なんで無理なの!」 兄 「お前にはまだ来てないからだ」 妹686「お前にはまだ来てないって、どーゆーこと?」 兄 「いずれ解る」 妹687「いずれ解るじゃやーなーの! いま解りたい!」 兄 「とりあえず、今は無理だわな」 妹688「じゃあ、いつになったら赤ちゃんできるの……?」 兄 「まあ、このまま何度か続ければな」 妹689「あ。それじゃ、このまま続けよ? 赤ちゃんができるまで」 兄 「だから、今日は何度やっても無理だと」 妹690「今日は何度やっても駄目なの……? じゃあ……、明日も、明後日も。これから、赤ちゃんができるまで、ずーっと、しよっ? おにーちゃんっ」 本編終了!!